ポークヴィンダルーを極めたい。追記予定

突然ですが、ポークヴィンダルーを知っていますか?知っているのなら、食べたことはありますか?

ブログ主はないです。いえ、正確にはお店で食べたことがなく、自分で作ったことはあります。

だからこそ、極めたいのです。ちなみに、この記事は未完成のまま公開している自分流ポークヴィンダルーを作るまでの記録で、現在は試作編に突入した段階までを後悔しています。

真面目にポークヴィンダルーの情報を見つけたいのなら違うサイトを探してください。

 

 

ブログ主が現在夢中なポークヴィンダルーとは?

インド南部ゴア州の郷土料理で酸っぱくて辛い豚肉のカレーです。

豚肉を酢とスパイスでマリネして、玉ねぎとトマトを炒めて、煮込んで作ります。

現在はファミマの惣菜で売っています。この見出しを書いている現在はまだ買えていません。

都会だとポークヴィンダルーを提供しているお店も多いそうです。こっちは田舎で、インドでカレー旅行にも行った店主経営のカレー屋が1件のみ提供していましたが、遠くに移転しやがりました。

こっちは食いに行きたいと思っていたのに、コロナが怖くていけないうちに、相手が去っちまったよ。

なぜ極めたいのか?

本物のポークヴィンダルーを食べることができないからです。だからこそ、どのようなものなのか知りたいのです。

辛酸っぱいカレーとのことですが、どれくらい辛いのか。

近所のコンビニのファミマのポークヴィンダルーが正解なのか、広大なカレーゆえにそもそも正解というものはないのか。正解を求めるのが間違っているのか。

たかだか、カレーなのに、煮込まれたカレー鍋の中身が如く混沌です。

ちなみに、地元の百貨店でレトルトのポークヴィンダルーが売っていますが、高いから買えない。

更に拍車をかける過去の失敗

過去に、レシピ本を読んで作ったポークヴィンダルーがクソまずかったのです。

当時はカレー作り以前に料理初心者でもあり、味付けがまだまだ下手くそでした。

レシピには塩で味を整えると書かれていましたが、料理初心者は整え方を知らないため、塩で味を整えるという作業が非常に困難で、辛くて酸っぱいだけのまずいものができました。

リベンジしたいのです。ファミマのポークヴィンダルーを見つけた時から湧き上がってきた無駄な情念です。

さらに、欲も出て、あわよくば、自分オリジナルレシピのポークヴィンダルーを作りたい。

お店のポークヴィンダルーも食ったこともないのに……。野望だけは膨らみます。

野望を叶えるために

自分オリジナルポークヴィンダルーを作るために、まず色々なポークヴィンダルーを食う必要がありますが、現状、無理です。

甘えたこと抜かすなと自分でも思いましたが、遠くの店に行くほどの金はない。

ならば、作るしかありません。幸いにもネットにもレシピ本にもポークヴィンダルーがゴロゴロ転がっています。

では作っていきます

一品目SB食品

画像なしです。

スパイスで肉をマリネして、玉ねぎ炒めて、トマト水煮缶で煮込みました。

かなりマイルドなスパイス感。正直、スパイスを感じませんが、酸っぱくて甘くておいしいです。ご飯によく合う。

ポークビンダルー|レシピ|S&B エスビー食品株式会社

SPICECAFEのスパイス料理より

豚バラ肉をスパイスと玉ねぎをミキサーに掛けたものと、酢やらでマリネして、玉ねぎ炒めて、トマト炒めて、グツグツ煮込みました。

かなりクローブの香りがします。クローブすごいな。でも、辛くておいしいです。

あー、このクローブは中濃ソースの臭いに通じる。そして、何故か納豆とすごく合う。

朗報!ファミマのポークヴィンダルーをゲットする!

お菓子売り場を無事に素通りし、ファミマのポークヴィンダルーをゲットしました。今後、このカレーがポークヴィンダルーの基準となります。

むっちゃ辛い!辛い!スパイシー。

こ、これがぽーくゔぃんだるーか……。そうか。

すっぱさよりも辛さがくる。

ショック!タマリンドが捨てられていた!

ポークヴィンダルーとは全く関係がないのですが、タマリンドが捨てられてしまいました。

黒くて怪しいどろどろとした物質が母には奇怪に移ったようです。ポイントが合ったので、楽天で買い直しました。翌日には届きました。

有難う大津屋。仕事がむっちゃ早くてびっくりした。このお店はスパイス界隈では有名らしいですね。

ナイル善己さんのポークヴィンダルーが作れない!

ナイル善己さんの優しいインド料理というレシピ本は持っていて、ポークヴィンダルーを作りたいのですが、材料となるココナッツミルクパウダーがなく作れません。

ポイント使ってハイ、楽天。無事に届きました。楽天はブログ主のドラえもんと化しています。

ナイル善己さんのポークヴィンダルー完成

著作権の問題があるので、レシピ本の画像は掲載できないのですが、明らかに元の画像より色が明るいです。

おそらく玉ねぎの炒め不足だったのでしょう

でも、味は美味しい。

魯珈のポークヴィンダルー

お店で食べることは叶いませんが、きちんと店主のレシピ本がこの世に存在するのでありがたい。

実はレシピより唐辛子とシナモンの量を減らしています。理由はこのレシピ本の卵のカレーを作ったら、あまりの辛さにギブアップしたからです。

あまりの辛さに死ぬかと思いました。

トマトの味が強めで、赤ワインヴィネガー使用のため、とってもフルーティ。このために、買ったともさ、赤ワインヴィネガー。早速、余っちまってるよ、どう使いきりゃいいんだ……?

お肉は煮込み時間が少ないので固め。でも、国産のスペアリブだからむっちゃうまい。でも、柔らかいほうが好み。

ブラックペッパーを噛むと辛い。

いよいよオリジナルレシピの試作編!

無事に、お三方のポークヴィンダルーも作り、概要は把握しました。

 

・酸っぱい

・辛い

・塊の豚肉

 

上記の3つで構成されており、酸味はフルーティなものが好ましいようです。では、上記を基準に、イメージするポークヴィンダルーを下記に記します。

 

・ほどほどに酸っぱくて、使用するのはポピュラーな米酢

・ほどほどに辛い

・2人前くらいで食べ切れる

・豚こま肉使用

 

はい、もうお気づきですね。

上記の条件ではポークヴィンダルーにはなれません。だって、塊肉高いよー。買えねーよー。サクッと作ってパッと食いてーよー。

今回作った方々のカレーはごちそうレシピだとすると、こっちはいつもの日常用。だから、調味料も高確率で家にあるものだけで作っていきます。

この試作編はその内、投稿できればいいなーと思いますが、いつになることやらです。

試作の買い出し

試作の材料を買いに行こうとスーパーに行ったら、鶏胸肉が食べたくなりました。でも、試作もしたい。

でも、試作に使うのは豚こま。あいにく、本当に微塵も豚肉を食いたい私がいないのです。

4日間も麻婆豆腐カレーをくったからだと思います。

よっしゃ、鶏胸肉で試作したろ。安いし。

試作開始

うっかりミスで玉ねぎが焦げました!

炒めてる間、トリマでCM観てたらね……。マイル欲しさに頑張ってみてました。

でも、続けていき完成。

今回は鶏むね肉200gで作りました。

肝心の味は玉ねぎの焦げは全く気にならないです。許容範囲内だったみたい。

で、おいしいんだけど、鶏むねが硬いのと、サワーカレーとして酸味はあるんだけど、うーん……。

マイルドっていえば言葉はいいけど……。米酢を使ったからやっぱりフルーティさが足りないのと、フルーティに寄せたほうがおいしいって思いました。

もっと改善の余地がありそう。酸味に関してはワインヴィネガー+トマト缶もしくはタマリンドの組み合わせが一番私のイメージに近いかも。

またそのうち、試作2回めの模様を書くかも。