
来ていただきありがとうございます。
早速ですが、つい先日、スタバでとろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ®を買って飲んだのですが、その時に、かぼちゃのスコーンも購入したんです。
サクしっとりとしていて、想像していたよりもとってもおいしかったんですよね。
自分も形だけでも似たようなものを作りたいなと思って、今回、チャレンジしてみました!
作っていきます
まずはかぼちゃの準備から。
マッシュしたかぼちゃと角切りかぼちゃを用意するため、種を取り除いて電子レンジでかぼちゃを加熱します。

加熱したものは一部はマッシュ、残りは角切りにします。

粗熱が冷めたら、次は、スコーンの準備。
オーブンの予熱もこのタイミングでしておくとスムーズに進みます。
薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩ひとつまみをボウルに入れて、グルグル。

角切りにしたバターを加えて、そぼろ状になるまで混ぜます。
実は今回、節約のために、製菓用マーガリンで作っています。香りがいいのはバターの方ですが、安さには勝てなかったです。
実は今回、シナモンを入れ忘れています。

次にかぼちゃペーストを入れます。
全部一緒に混ぜることができれば楽なのになーって思いながら、作業しています。

ひとかたまりにする前に、角切りのかぼちゃを入れる予定だったのですが、間違って入れることなく、ひとかたまりにしてしまいました。
なんという失態を犯してしまったのでしょう。ですが、ありがたいことに私以外に見ている人もいなければ、正しいレシピを知っている人もいません。
「えーい!」と入れちゃいます。善は急げです。

無理やり混ぜて、成形へ。
スタバのパンプキンスコーンは丸っこい形をしているので、丸っこくて、あえて少しいびつな韓国スコーンっぽい感じで形を作っていきます。
刷毛で牛乳を塗ったら、かぼちゃの種をトッピングして、200度のオーブンへ!

粗熱が取れてからが食べ頃です。
実食

かぼちゃの風味が感じられるスコーンではあるのですが、スタバの味とはちょっと違うなー。
スタバのほうがもう少ししっとりとしているような気がしたんですが、こちらはさくりとしていて、ベーシックなオールドタイプのスコーンといった感じ。
こちらは形だけはスタバ風になってしまいましたが、クリームを塗るととってもおいしいです。
味や食感にまでこだわった完全再現とはいきませんが、かぼちゃの味わいがしっかりと感じられる秋らしいおやつが完成しました。
材料(6個分)
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薄力粉200g
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ベーキングパウダー6g(大さじ1/2)
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砂糖(きび砂糖または上白糖)30g
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塩ひとつまみ
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無塩バター(冷えたもの)50g
- シナモン適量
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かぼちゃ(皮・種を除いた可食部)120g
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生地用(マッシュ)80g
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具材用(1cm角切り)40g
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牛乳(または無調製豆乳)大さじ1〜2(生地の固さ調整用)
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かぼちゃの種(パンプキンシード)適量(トッピング用)
作り方
下準備(かぼちゃ・バターの準備)
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かぼちゃの下処理:
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かぼちゃを電子レンジ(600W)で約2〜3分加熱し、柔らかくする。
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40g分を1cm程度の角切りダイスにし、残りの80gはスプーンなどでしっかり潰してペースト状(マッシュ)にし、どちらも冷ましておく。
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バターの準備:
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無塩バターは1cm角に刻み、使う直前まで冷蔵庫でしっかり冷やしておく。
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オーブンを 200℃に予熱 しておく
2. 生地づくり
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ボウルに薄力粉・ベーキングパウダー・砂糖・塩を入れ、泡立て器で均一になるようサッと混ぜ合わせる
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冷やしておいた角切りバターを加え、指の腹でバターをつぶしながら粉となじませる。全体が粉チーズのようなサラサラとした砂状(ポロポロの状態)になるまで素早く混ぜる
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ペースト状にしたかぼちゃ(80g)を加え、ゴムベラで切るように混ぜ合わせる。生地がまとまりにくい場合は、牛乳を少しずつ(大さじ1〜2程度)加えて固さを調整する
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全体がまとまってきたら、角切りにしたかぼちゃダイス(40g)を加え、生地をつぶさないよう優しく全体に行き渡らせる
3. 成形・トッピング
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生地をまとめ、打ち粉(分量外の薄力粉)をした台またはラップの上に伸ばす
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6等分して、ラフに丸くまとめる
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クッキングシートを敷いた天板にカットした生地を並べる
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表面に刷毛で牛乳または水(分量外)を軽く塗り、かぼちゃの種を上にギュッと軽く押し込むようにトッピングする
4. 焼成
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200℃に予熱したオーブンで約18〜20分、表面や底面にきれいな焼き色がつくまで焼き上げる。
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焼き上がったら網の上で冷ます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。