今月のAIRSPICEはスピードキーマカレーです。早い人だと20分で完成するそうですが、私はもう少し時間かかるだろうなと思いつつ材料を買いに行き、その日の夜に作り始めました。
届いた「スピードキーマカレー」がこちら
ホールにコリアンダーシードが入っています。カレーではパウダーで使われることが多いそうなので新鮮です。
パウダーのほうはちょっとオレンジっぽい色ですよね。ターメリックとパプリカが混ざってるからですよね。
今月の買い出し
レシピでは鶏ももの挽肉とカレーリーフ(この葉っぱがおすすめだけど、お好みのハーブで可)を用意してくださいとのことでした。お店で売っていなかったので、鶏ももと胸の挽肉とスペアミントを用意しました。
作ってみます
下準備
玉ねぎはくし形に切り、ほぐしておきます。用意していた玉ねぎが腐っていたことが判明するも、その日の午前中に家庭菜園で玉ねぎを収穫していて、無事作れることに。
玉ねぎは収穫後、数日間干すので、最初、使うことは思いつかなかったのですが、母が、「収穫したじゃない」ということで、収穫したてのを使ってみました。
①ホールスパイスを炒めてから、ニンニク・生姜を炒める
火加減は中火。マスタードシードが弾けてくるまでしっかり加熱しましょうとのことなので、弾けるまでジッと待ちます。
②玉ねぎを蒸し煮する
塩と砂糖、水を加え強火で蒸し煮にします。が、我が家のフライパンでは焦げる可能性があるため、少し火加減を弱めます。
③ひき肉を加える
今回使用した挽肉は粗挽きを選択しました。理由はお店でそっちのほうがおいしそうだったからです。
④しょうゆとパウダースパイスを加える
ここの画像はありません。撮影したのですが、湯気でレンズが曇ってしまいました。
⑤トマトとミントを加えて完成
母「トマト、形結構残ってるけど、これでいいの?」
私「……分からぬ」
今回は最後に水も加えましたが、加えなければ濃厚なキーマカレーが楽しめるとのことです。私も加えたくなかったのですが、父が前に汁気のないキーマカレーは飲みこみづらいと言っていたのです。
老人で嚥下能力が下がっているっぽい父でも食べられるように配慮。
ちなみに、私でも20分とちょっとで作れたので本当に出来上がりまでが早いです。
食べてみました
甘い香りと醤油の風味がとても合い、ご飯がすごくおいしいです。ほのかなミントの清涼感も心地いいです。挽肉はもう少しほぐしても良かったと思いますが、ゴロゴロしているので食べ応えが抜群。
肉をほぐしている間に鍋の水分がなくなるのが嫌だと思い、存分にほぐせなかったんですよね。
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