「ご飯バーグ」の作り方

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来ていただきありがとうございます。

ハンバーグを作っていて、いつも困るのが生焼け問題です。そうしたら、おにぎりをハンバーグにしてる動画を見つけました。

また、見ようと思ったのに、うまく検索できず……。思い出しながら作り、おいしかったけど、もう少し改良して自分好みにしたのが今回です。

材料(4個分)

画像だと材料のソースが抜けています。ごめんなさい。

混ぜご飯

ご飯約200gから250g

ケチャップ大さじ1

コンソメ小さじ1/2

ハンバーグ

玉ねぎ(中サイズ)1/2個

ひき肉200g

パン粉大さじ3

牛乳大さじ3

塩・砂糖各小さじ1/4

胡椒少々

サラダ油小さじ1+大さじ1

水大さじ1

ケチャップ・ソース各大さじ2

作り方

1.玉ねぎをみじん切りにして、小さじ1のサラダ油がしんなりとするまで炒めて冷ます

2.ご飯にコンソメとケチャップを混ぜて、4等分にして混ぜる。パン粉に牛乳を入れ、浸す

3.ひき肉、炒めた玉ねぎ、パン粉、塩・胡椒をボウルに入れて、よく混ぜる

4.2のご飯を3の肉ダネで包む

5.フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、4を入れる。強火にして両面に焼きめをつける。水大さじ1を入れ、弱火で7〜8分蒸し焼きにする

6.ハンバーグを取り出し、余分な油を拭き取り、ケチャップ・ソース各大さじ2を入れ、かき混ぜてソースを作る

7.ハンバーグを器に乗せ、ソースをかける

作ります

みじん切りにした玉ねぎを小さじ1のサラダ油で炒めます。加熱しないで入れるレシピもありますが、加熱したほうが個人的においしいと感じてます。

電子レンジが家にある人は電子レンジで加熱してください。我が家にはないんです。

お茶碗2杯分のご飯にコンソメとケチャップを混ぜて、4等分の小判型にして、冷ましておきます。

ちょっと面倒だったので、大きさを揃えず適当に握ったせいで、大きさがバラバラです。

形を作る時は手を濡らしたり、ラップを使うと楽です。

パン粉を牛乳に浸します。

パン粉を入れたほうがハンバーグが柔らかくなります。パン粉を増やすとふわふわ感が増しますが、入れすぎるとパンの味になります。

おからパウダーとかでも代用してみましたが、パン粉のほうがおいしかったです。

玉ねぎが冷めたら、ボウルにひき肉・パン粉・塩・砂糖・胡椒と一緒によく混ぜます。

指の関節が痛くて混ぜるのが辛いという人はミートコネラーという市販品もあります。

私、指の関節が痛くてひき肉をこねられない時があるので、欲しいと思っているのですが……。

父親の入退院があったりして、どこで出費が発生するかわからないから、小さな出費も抑えたいと思い、まだ買えてないんです。今回はゴムべらで混ぜてます。

ちなみに、口コミを見てたら、手でこねていないからコネ具合がわからないというものがあったのですが、お肉が糸を引くようになればOK。

だから、お肉に直接触らなくても大丈夫です。

おにぎりをお肉で包みます。

わかりやすいように、途中工程の画像を乗せてみましたが、実際はきれいに包んでください。

きれいに包んだら、フライパンで焼いていきます。

サラダ油大さじ1を温め、強火で肉だねの両面に焼き色を付けていきます。

お水大さじ1を入れて、弱火にして8分蒸し焼きにします。

中がご飯なので、生焼けの心配はないのですが、おにぎりの形なので普通のハンバーグよりも背が高いんですよね。

そのせいで、側面の火通りがちょっと悪いので長めにしています。フライパンやガスコンロによっては焦げるかもしれません。

タイマーがあれば、ほったらかせるので、おすすめです。

ハンバーグを動かしながら、側面を焼いてもいいのですが、試作の時に結構、転がすのが大変で崩れたりしたので今回は不採用にしています。

焼き上がったら、お肉をお皿に移して、余分な油をちょっと拭いてケチャップとソースを入れて混ぜてソースを作ります。

ハンバーグの上にかけたら完成です。

保存・日持ち

しっかりと火を通しているので、冷蔵で3日は保存できます。

代用・アレンジ

玉ねぎは炒めなくても作れます。好みなのですが、個人的に炒めたほうがおいしいと感じるので炒めています。

卵Sサイズ1個を入れると、ふわふわ感が増します。Mサイズ以上なら1/2個で。今回は卵を余らせるのが面倒だったので、使っていません。

パン粉は食パンを細かくしたものでも代用できます。

今回はハンバーグにケチャップとソースを混ぜたものをかけたのですが、焼肉のたれとかでもいいと思いました。

献立アイデア

結構、カロリーが高いので他はシンプルにするのがいいと思います。

シンプル大根とにんじんのコンソメスープ 作り方・レシピ | クラシル

蒸し野菜やゆで野菜を添えるといいと思います。生野菜よりも加熱した野菜の方が消化が良いです。

子どもが蒸し野菜やゆで野菜を食べないという場合はミネストローネやポトフがいいかもしれません。

ミネストローネやポトフのような野菜を徹底的に加熱して、野菜の甘さを引き出した料理なら食べられるという子どもは多いそうです。

 

 

どんな味なの?

味はおにぎりが入ったハンバーグ。そのまんまです。でも、ご飯が肉汁を吸ってるからかお米もおいしい。

焼き時間は普通のハンバーグを作った時と全く同じなのですが、生焼けを気にしなくていいからそこのところは楽かなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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