お菓子作りに欠かせない基本のクリーム7種類

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ケーキやタルト作りに欠かせないのがクリームです。

一番、馴染みがあるのはホイップとカスタードのクリームではないでしょうか。ただ、他にも種類がいくつかあるので、紹介します。

 

 

ホイップクリーム(クレームシャンティ)

生クリームを泡立てたもので、泡立てれば泡立てるほど固くなり、やり過ぎると分離してしまいます。その時にできる固形分がバターです。

用途によって硬さはつかいわけます。

クレームシャンティはフランス語での呼び名で、単にシャンティと言うこともあり、ショートケーキやモンブランなど数多くのケーキに使われています。

口どけや味わいは各メーカーによっても異なりますが、脂肪分によっても変わり、35%だと軽い味わい、40%以上だと重い味わいになります。

ケーキのデコレーションには形が崩れづらい上にボソボソになりづらい脂肪分40%以上の植物油脂製のものを使うと安心です。

カスタードクリーム

卵・牛乳・砂糖・小麦粉(コーンスターチ)で作ったクリームです。粉は小麦アレルギーの人向けには米粉が使われますが、粉によって多少、食感に違いが出ます。

シュークリームやタルト、ミルフィーユなどに幅広く使われ、ホイップクリーム同様定番のクリームとなっています。

クレーム・ディプロマート

ホイップクリームとカスタードクリームを混ぜ合わせたクリームのことで、コンビニやスーパーではカスタードホイップと呼ばれることが多いです。

カスタードの玉子のコクとホイップクリームのふんわり感とコクが加わり、食べ応えのある味になります。

クレーム・ムースリーヌ

カスタードクリームにバターを加えたクリームです。フランス版ショートケーキといわれるフレジェに使われています。

普通のカスタードクリームよりも濃厚な味わいが特徴でこってりです。

アーモンドクリーム

アーモンドパウダー・バター・砂糖・卵を混ぜ合わせたクリームで、タルトの中に入れて焼きあげます。

アーモンドとバターが香るしっとりとした味わいが特徴のカロリー爆弾です。

ただ、アーモンドの食物繊維が摂取できると考えるとホイップクリームよりは罪悪感はないかもしれません(ブログ主の主観です)。

クレーム・フランジパーヌ

アーモンドクリームにカスタードクリームを混ぜたもので、こちらもアーモンドクリーム同様タルト生地の中に入れ、焼きあげる加熱用のクリームになります。

バタークリーム

バターを使ったクリームで、生クリームにはないコクのある味わいが特徴です。

現在ではあまりケーキには使われていませんが、北海道の一部地域では現在も見かけるそうです。また、一時期、レトロ可愛いで人気になったタヌキケーキに使われています。

 

・全卵を使用したもの(ボンブ式バタークリーム)

・イタリアンメレンゲを混ぜたもの

・アングレーズソースを混ぜたもの

 

上記の3種類あり、お菓子によって使い分けます。イタリアンメレンゲを混ぜたものは常温(20度ほど)で4~5日日持ちするため、冷蔵技術が乏しかった時代にはよく売られていました。

色々なクリームのお菓子を作ってみよう!

基本的にケーキは全て上記の基本のクリームのどれかを使って作ります。そこに、抹茶やココアを入れて、フレーバーを変えていくのです。

それぞれ、味や食感が異なるので、色々なクリームでお菓子を作ってみましょう。

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