爽やかな香りでさっぱりおいしい『サーモンとキャベツのローリエタイム蒸し煮』

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ツイッターにはカレーとチョコの画像を投稿していることが多いので、ブログ主のことをカレーとチョコという茶色い脂っぽい料理が好きな人と思ってる人が多そうです。

しかしながら、定期的にローリエやタイムといったさっぱり爽やか系のハーブを使った料理が無性に食べたくなります。

そういう時は野菜の蒸し煮を作るのですが、イマイチ味が物足りない。そんな時、2021年ESSE8月号で志麻さんの「サーモンのキャベツ蒸し」が紹介されていました。

これだと思ってやってみたら、すごくおいしい蒸し煮ができました。今回のレシピは志麻さんのものを1人前にして、手順と材料を一部省いてハーブを足したものです。

材料(1人前)

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サーモン 1切 
キャベツ 80g(大きな葉っぱなら1枚弱)
人参 20g(約5cm)
薄切りスライスベーコン 2枚
A・ローリエ 1枚の3分の1
A・顆粒コンソメ 小さじ3分の1
A・酒 50ml
塩・胡椒 適量
タイム 1本の半分

1人前の材料費

約250円くらい。

日持ちと保存方法

冷めたら冷蔵庫で保存してください。翌日までには食べきってください。

作り方

1.キャベツを1.5センチ角に切り、人参は輪切りにする。鮭に塩コショウを振る
2.フライパンにキャベツと人参、Aを入れる。その上に、サーモンとタイムとベーコンを重ねる
3.フタをして、弱火で7分ほど煮る 

工程別のポイント解説

1.キャベツを1.5センチ角に切り、人参は輪切りにする。鮭に塩コショウを振る

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ドライのタイムを使う場合は、鮭に塩コショウと一緒に適量を振ってください。ドライの場合、ちょっと多いかなくらい振ったほうがおいしいと思います。

フレッシュなタイムとドライタイムの2種類を作りましたが、フレッシュのほうが香りが鮮烈でおいしいです。

魚の臭みが気になる人は酒を振って、10分ほど置いてから、キッチンペーパーで余分な水分をふき取ってから塩コショウを振ります。

2.フライパンにキャベツと人参、Aを入れる。その上に、サーモンとタイムとベーコンを重ねる

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キャベツとベーコンで鮭をサンドすることで、魚がパサつきづらくなります。

3.フタをして、弱火で7分ほど煮る

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ふにゃふにゃのベーコンがなんとも言えない佇まいを放っているような気がしてなりませんでした。

どんな味なの?

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ローリエとタイムの爽やかな香りが広がりスッキリします。ベーコンの燻製の香りも鮭や野菜に移っていてさらに奥深いです。

2日目になると味も馴染みさらにおいしいので、翌日用の食事として作り置きするのもおすすめ。

元の志麻さんのレシピでは野菜に塩を振って搾るという工程があったり、玉ねぎやじゃがいもが入っていたりするのですが、気楽な1人前レシピということで省きました。

こういう料理は材料たくさんで作ったほうがおいしいので、家族で食べきれるなら志麻さんのレシピで作ったほうがいいです。以下の表紙の画像の雑誌です。

ESSE (エッセ) 2021年08月号

ちなみに、盛りつけも元のレシピを真似ていますが、当たり前ですが、プロの盛りつけには敵わないですね。いやー、盛りつけのコツを知りたいわ。

タイムやローリエが入っていますが、ご飯にもとてもよく合います。冷蔵庫で冷えたものをご飯に乗せたら最高でした。