えもじょわさんのレモンのメレンゲタルト作ってみました。

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来ていただきありがとうございます。

酸っぱいスイーツが食べたくなりました。酸っぱいスイーツと言ったら、レモンです。

ちょうど、スーパーで国産レモンがたくさん売られているしということで、今回はえもじょわさんのレモンのメレンゲタルトを作ってみました。

作り方は、Lemon Meringue Pie Recipe - YouTubeで確認できます。

 

 

材料

タルト型18cm

パートスュクレ

  • バター60g
  • 粉糖50g
  • 全卵1/2個分25g
  • 薄力粉125g

レモンカード

  • グラニュー糖120g
  • コーンスターチ15g
  • 卵黄3個
  • レモンゼスト1個分
  • レモン汁100ml(2個分)
  • バター100g

イタリアンメレンゲ

  • 卵白90g(3個分)
  • グラニュー糖15g
  • 水60ml
  • グラニュー糖150g
  • バニラエクストラクト又はバニラエッセンス 少々

レモンのメレンゲタルトのレシピ - EMOJOIE CUISINE えもじょわキュイジーヌより引用

使う道具

温度計

ハンドミキサー

タルト型

バーナー

上記の4つが必要です。

保存・日持ち

作った当日が一番美味しいです。翌日以降はメレンゲから水が出て、べちゃべちゃになります。

翌日も食べるのなら、メレンゲにゼラチンを少量入れたほうがいいかも。

 

 

作ります

タルト生地作りですが、家にフードプロセッサーがないので、地道にこねて作ります。

バターを湯煎で柔らかくした後に、奮闘を加えて よく混ぜます。

卵黄を加えます。卵1/2個だったのですが、今回は 卵黄1個にしています。

小麦粉を加えて混ぜます。

ゴムベラや手で一塊に何とかして、

ラップに包みます。

冷蔵庫に一晩置いておきました。

生地を伸ばして、サラダ油を塗り込んだ型に敷き込みます。

ピケをして、

重しとなるお米を乗せます。

この時、疲れていた私は、「めんどくせーな。適当に重しやっとくか」と適当にやってしまったのです。

170度15分で焼いて、お米を取り除いた時に、ついでにお米をぶちまけてしまい、パニック状態に陥りました。

まだ火が通り切っていないタルトにお米がプチプチ プチプチとくっついて、

「あー!」

って感じ。

 さらに5分焼きました。

我が家の電気オーブンだと170度15分は短く感じました。20分くらい焼いてから重しを取って、さらに5分か10分焼くのがいいのかなって思いました。

焼き上がりは結構、ボロボロ。

レモンカードを作ります。

コーンスターチがあるはずなのになかったので、小麦粉で代用。

鍋に卵黄、グラニュー糖、小麦粉、レモン汁を入れます。レモンゼストは面倒くさかったので入れませんでした。

とろみが付くまで混ぜます。

装画だと最初からバターも入れていたのですが、ネットで色々調べたら、バターは後入れのほうが良さそうだと思って後入れしてみました。

この時、卵黄とバターが全然混ざらなかったので、とにかくバターと卵黄が乳化してくれと念じながら、ひたすら混ぜました。

とにかく混ぜました。

混ぜた成果が以下です。

タルトに入れます。

この時気づいたのですが、レシピのタルトは18cm。

我が家にあるのも18cmと思ったら、実は15cmだったらしくてかなりレモンカードが余りました。

次はメレンゲです。

今回はイタリアンメレンゲという難易度の高いメレンゲを作っていきます。

鍋にグラニュー糖と水を入れて、115度くらいまで加熱。

メレンゲをある程度泡立てます。

シロップを少しずつ流しながら、しっかりとしたメレンゲを作ります。

仕上げにバニラエッセンスを垂らします。

次は炙りです。

動画では絞り袋に入れて絞っていたのですが、スプーンでこんもりと乗せてタルトに盛り付けました。

だって、これが私にとっての理想のレモンメレンゲタルトなんですよ。

それに、型が間違ったせいで大量に余っちゃって。少しでも余ったのを減らしたいと思って、カロリーと糖質をサービスサービス。

バーナーで炙りました。

バーナーがない場合はオーブントースターに入れても大丈夫です。

でも、見た目はオーブンやトースターよりもバーナーのほうがきれいに仕上がります。

 

 

どんな味なの?

酸っぱいレモンカードと甘いメレンゲの相性が抜群です。

この酸味が、「今、ビタミンCを補給している」という気持ちにさせてくれました。

メレンゲがふわふわでしゅわしゅわで、「あー、おいしい」「でも、すっごく甘い」

この甘さがレモンカードとすっごく合うんですね。そして、バニラやメレンゲを炙った香ばしい香りもいいアクセントになっています。

爽やかで甘酸っぱい味わいで、青春や初恋って言葉がぴったりなスイーツだと思いました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

↓はえもじょわさんのレシピ本です

パリ在住の料理人が教える 誰でも失敗なくできる スイーツレシピ [ えもじょわ ]

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