お酢の力で内臓脂肪を減らしたい人におすすめのレシピ本「酸っぱくないお酢料理レモン料理」紹介!

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お酢が体にいいとわかっていてもレパートリーが少なくて料理とかになかなか取り入れることができないし、日々の料理はマンネリなのが悩み。

そんな時に見つけたのがキューピー3分クッキングでもおなじみの藤井恵先生の「毎日食べてもきれいになる酸っぱくないお酢料理」です。

この本が本当に良かったので、ブログで紹介します。

 

 

どんな本?著者はどんな人?

お酢もしくはレモンを使った酸っぱい料理ばかりのレシピ本です。

著者の藤井恵先生は管理栄養士の資格を持ち、3分クッキングでも作りやすい家庭料理を多く紹介されています。

個人的には栄養バランスの取れた体に優しい毎日のご飯に最適な家庭料理を提案される方というイメージがあります。

なんでお酢が内臓脂肪を減らすの?

酢に含まれるアミノ酸が内臓脂肪を減らす手助けをしてくれるからです。また、糖分やビタミンB1と一緒に摂取すると、疲労回復の手助けもしてくれます。

ただし、お薬ではないので、毎日、大さじ1程度を料理などに取り入れ、摂取することが好ましいです。

痩せるからと摂取しすぎると胃が荒れたりと散々な目に合うので、適量を大切に。

また、お酢は塩味を感じやすくなるので、減塩にもなります。寝ても疲れが取れない上に血圧も気になりだす大人女子世代は積極的に摂取したい調味料です。

ちなみに、アミノ酸の含有量が多い黒酢やもろみ酢のほうが効果は高いとのこと。

本のどこがおすすめ?

以下がおすすめポイント

 

・作りやすい

・材料がいつものスーパーで買える

・短時間で作れる料理が多い

・肉・魚・野菜料理のバランスがいい

・大量にできる系おかずは作りおきにも向いてる

・お酢料理を簡単に取り入れやすい

 

他の料理本っておしゃれすぎたり手が込みすぎてたりして、作るのが面倒だったり材料売ってねーよ、高ーよみたいなのがあるんです。

だけれども、こちらの本はどこのスーパーでも手頃な値段で買えるようなものばかりだし、何より手順が面倒くなくて作りやすくて本当に良かった。

それと、お酢が体にいいとわかっていてもお酢料理のレパートリーがとにかく少ないもんだから、豆腐か何かにかけるしかなくてかなりマンネリだったんですよね。

だけど、お酢料理を作ることで、いつもと味が違うから、新鮮さが生まれて味覚のマンネリから無事脱出しました。

実際に作ってみました

鶏肉のトマトビネガー煮

画像なくてごめんなさい。まさかこんなにおいしいとは思わず……。

で、こちらはトマトの水煮缶と鶏肉をお酢とローズマリーで煮るというシンプルな料理。

一見、簡単なんですが、大きめに鶏もも肉をカットするおかげで、見た目も華やかかつ手が込んでるように見えるため、クリスマスやイベントにもぴったりな一品。

味はワインビネガーが入っているから、普通のトマト煮よりもやっぱりちょっと酸っぱいのですが、お酢を煮込んでいるからしっかりとしたコクが感じられました。

ローズマリーが入ってますが、米もパンも進む味。パスタ入れたくなる味。要するに、主食と抜群に相性がいいの。

豆腐ステーキビネガーバターソース

こちらも画像ないです。

焼いた豆腐にバターとお酢で作ったソースをかけたもの。単なる白い塊もビネガーバターソースのおかげでオシャンなひとしなに大変身。

こちらもソースに酸味があって、普通のてりやきとかバターのソースよりもさっぱりとした味わい。

こちらも米泥棒な味。

チキンのスクイズレモン煮

このレシピ本をすっごいおすすめしたいと思って、やっと写真撮りました。

レモンの皮ごと入れて、鶏肉を煮た料理。レモンの皮に関しては国産は高いじゃないのよー、外国産は防カビ剤がとか言いたくなるけれど、冷凍のカットレモンを使えば大丈夫。

防カビ剤不使用の外国産だから、安い!

で、味なんですけど、レモンの皮の苦味がいいアクセントになっていて、おいしい。酸味もきつくなくて食べやすくて、米が進む!

レシピだと鶏もも肉を使用していたのですが、今回は原価を抑えるためにレシピの半量を鶏胸肉にしました。固くなくて、しっとり柔らかで全然あり。

だから、鶏むね派の人も安心して作ってください。

おいしいお酢料理できれいになろう!

豆腐のステーキ以外は一品20分くらいでできました。煮込み時間があるので、タイマーセットしておけば、その間は別のお料理作れるし。

たとえば、オーブントースターでオリーブオイルとお塩を振った野菜を焼いたり、市販のサラダミックスにサラダチキンやカニカマ混ぜて、ドレッシングかけるとか。

しかも、お酢は内臓脂肪減らしたり疲労回復効果もあるし、なにげにお酢は減塩にもなるので、上手に取り入れて体の内側からきれいになりましょ。

他のレシピ本の料理を作った記録は以下から確認できます。