
お子さんがいる女性のお話を聞いていると、朝に子どもが菓子パンしか食べないや忙しくてついつい菓子パンを食べさせてしまうという方が少なくないみたいなんですよね。
大人でも忙しくて結局、菓子パンになってしまうという人は多いですよね。
人間一人でもこうなんですから、子どもを相手にするとさらに忙しさは増してしまいますよね。
でも、子どもの朝食が菓子パンであることに悩まれる方って少なくないみたいなんですね。
今回は無理をしないという視点で、こういう形で補ってみたらどうかなという提案をさせていただこうかなと思います。
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①菓子パンの種類を変える

今、菓子パンでもベースブレッドみたいな栄養バランスが考えられたパンが発売されています。
公式サイトでは3歳以降のお子さんなら食べても大丈夫と紹介されているので、これなら朝ご飯に気兼ねなく取り入れることができるのではないでしょうか。
②菓子パンにプラスアルファを添える

今はお子さん向けの青汁もありますし、「菓子パンだと野菜が足りないかも……」と
そこまで自分を追い込まなくてもいいのかな、と思ったりします。
例えば、青汁を豆乳で割ったり、ヨーグルトに混ぜたりすると、たんぱく質も一緒にとれるので、「今日はこれでOK」と思える朝が増えるかもしれません。
③前日の夕食の一部を朝食用に取り分ける
朝ご飯に菓子パンに抵抗があるなら、ちょっと手間が発生しますが、前日におかずや味噌汁を多めに作って翌朝に回すのも手です。
おかずを全粒粉のパンにサンドすれば、食物繊維も取れるサンドイッチが完成します。
洗い物が発生するじゃんと思われるかも知れませんが、私は体がどうしてもしんどかった時、お皿にサランラップを敷いて、おかずを入れてレンチンしてました。
お箸は割り箸です。
サランラップを外して、捨てるだけなのでお皿を洗うことはしません。
行儀が悪いと思われるかもしれませんが、自分の心身の負担を下げたほうが生活が楽になります。
④グラノーラを活用

牛乳や豆乳を入れるだけで食べることができるグラノーラも時短朝ご飯として優秀です。
私はよくグラノーラに豆乳とヨーグルトを入れたものを朝ご飯にしています。
洗い物が嫌という場合は100均で買える紙のお皿がおすすめです。
お子さんもグラノーラと菓子パンを気分で選ぶことができるので、意外と素直に食べることができるかもしれません。
まとめ・朝ご飯が菓子パンでもいいじゃないか
子どもの朝ご飯が菓子パンであることに罪悪感を抱く方は多いと思います。
しかしながら、私が暮らすスイーツ界隈は子供の頃から朝はママの手作りケーキや市販の菓子パンだったという人が普通にいます。
そして、意外と朝は甘いものしか受け付けないという人が世の中にはいるのです。
菓子パンの朝食が正しいか正しくないかというのは正直、私にはわかりません。
ただ、子どもの健康のために栄養バランスを考えるのはとても大事なことですが、無理をしないことも大切なのではないでしょうか。
お子さんも小学生以上になれば、身支度などある程度自分でできることも増えますし、成長に合わせて食事も変わっていきます。
なので、ずっと菓子パンが続くわけでもないはずです。
それに、栄養バランスは昼や夜の食事で整えることも可能ですから。
ほどほどに妥協できるポイントを見つけることが大事かなと思います。