
来ていただきありがとうございます。
無性に、桑の葉を入れたお団子や大福にあんこを食べたい。食べたい。
もう脳がサイレンを鳴らしているのです。頭を振りかぶりながら、もうこの衝動を抑えることが私にはできない。
うおー!激しい焦燥に襲われた私は、あんこを買いに行き、帰宅後、早速白玉団子を作ることに。
今回は桑の葉を使っていますが、よもぎでも同量で作れます。
材料(2人分)
白玉粉50g
水50ml前後
桑の葉パウダー大さじ1
砂糖小さじ1
あんこ お好みで
水の量は変わるので少しずつ加えながら、調整してください。
作り方
- 白玉粉と桑の葉パウダーと砂糖をボウルに入れ、混ぜる。
- 水を少しずつ加えながら、耳たぶ程度の硬さになるまで混ぜる
- 一口サイズに丸め、中央をくぼませる
- 沸騰したたっぷりのお湯で茹でる。白玉が2〜3個茹で上がってから、1分ほどさらに茹でたら、冷水に取る
- 皿に盛って、あんことか盛り付ける
画像で解説
水を入れる前に粉を混ぜてください。
全部一緒くたに入れて、混ぜりゃいいんでしょと思ってはいけません。水が多いと、ベチョベチョになります。
団子にならないよーと言う絶望感を抱く羽目になるので、本当に慎重にしましょう。

水を少しずつ加えて、混ぜていきます。
ゴムべらで混ぜたのですが、手で混ぜながら、白玉粉の塊を潰しながら混ぜたほうが良かったです。
結果、白玉粉の塊が多少残ってしまったので、ぜひ素手でやってください。


お団子を作ったら、中央をくぼませます。これで、火通りが良くなります。

たっぷりのお湯で茹でます。
団子が上に2〜3個浮いてきてから、1分くらい茹でていきます。
茹でるのが中途半端だと、なんか粉っぽい味になるのでしっかりと。
冷水に入れて、冷やします。

水気を切ったら、あんことか好きなものをトッピングします。
どんな味なの?

桑の葉特有の爽やかな青臭さとトゥルンとした食感が夏向きのおいしいおやつになっています。
ちなみに、桑の葉はよもぎと味がそっくりなので、よもぎをイメージしとけば大丈夫です。
今日は暑かったからか何故かこの青臭さには清涼感を感じられ、暑さを一瞬だけ忘れることができました。
もちろん、あんことも相性がバッチリ。
完成したてを食べているので、トゥルンと柔らかくて絶品。
翌日は固くなっちゃうので、焼いて食べるのがいいと思います。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。