糖質25%オフヘルシー豆腐みたらし団子の作り方

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来ていただきありがとうございます。

SNSで見てからずっと作りたいと思っていたレシピがあるんです。

それが、豆腐みたらし団子。

SNSのみたらしダレのしずる感が食欲をそそり、胃が、「早く我にみたらしを……」といっているようにすら感じられます。

が、待てしかし。

本当に、団子に豆腐を入れたらおいしいのか?

世の中にはヘルシーだけを売りにして、さほど味がよろしくないレシピが群雄割拠のような状況。

今回のレシピも白玉粉と水だけで作ったものに比べて、糖質が25%オフされています。

もしや豆腐の味がほのかにして、今日の晩ご飯をおやつ時に食べているような気持ちになるのではなかろうか。

だとしたら、最悪のおやつタイムになってしまう…!

この疑念を抱きつつも作った結果、本当に絶品だったんです。

早速、レシピにしたので、ご参照ください。

 

 

材料(4人分)

豆腐1パック(150g)

白玉粉100g

砂糖小さじ2

豆腐はコンビニやスーパーで売っているありふれた3レンパックのものなら、大体150gです。

みたらしタレ

砂糖大さじ2

片栗粉小さじ2

みりん大さじ2

醤油大さじ1

水100ml

甘めが好きなら、砂糖を大さじ3、しょっぱめが好きなら砂糖大さじ1と半分まで減らしてください。

作り方

団子作り

  1. ボウルに豆腐、白玉粉、砂糖(小さじ2)を入れ、手で耳たぶくらいの硬さになるまでよくこねる。
  2. 生地を一口大に丸め、中心を少し窪ませる。
  3. 鍋にお湯を沸かし、丸めた団子を入れます。団子が浮き上がってきてから、さらに1〜2分ゆでる。
  4. ゆであがった団子を冷水の入ったボウルにとって冷まし、水気を切る。

ポイント1・手で白玉粉の塊を潰しながら、こねます。

ポイント2・お団子を窪ませることで、火通りが良くなります。

みたらしタレ作り

  1. 別の小鍋にタレの材料(砂糖大さじ2、片栗粉小さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ1、水100ml)をすべて入れ、よく混ぜ合わせて片栗粉を溶かす。
  2. 弱火〜中火にかけ、かき混ぜながら加熱し、とろみがついて透明感が出るまで沸騰させる。

とろみがついてから、しっかりと一度沸騰させることで、とろみが消えづらくなります。

盛り付け

水気を切った団子をお皿に盛りつけ、温かいみたらしタレを上からたっぷりかけて完成。

作っていきます

白玉粉と豆腐を混ぜると、豆腐は勝手に潰れていくのですが、白玉粉の塊は勝手に粉になりません。

結構、硬いので、一つ一つ指で潰してください。

お団子状に整形しますが、この時、真ん中にへこみをつくることで、火通りが良くなります。

くぼみはまるで赤ちゃんのオヘソみたいでかわいいです。

お鍋で茹でていきます。

プカプカ浮いてきてもまだ出来上がっていません。

完成はプカプカ浮いてきた個体が数体出現してから、2分から3分経過すること。

あまりにも早いと粉っぽい仕上がりになり、「あの時、もっと火を通していれば」と無駄に血涙を流すことになるので、注意してください。

冷水で冷やします。

水気を切っておきます。

お次はみたらしダレ。

こちらは至ってベーシックなレシピで、黄金比率と呼ばれるもの。

コツとしては最初に材料を鍋で混ぜて、しっかりと片栗粉を溶かすこと

きちんと溶かさないとダマになります。

加熱する時はかき混ぜながら!これも大事なコツ。

少しずつお鍋の底からとろみがついてきて、全体がトロトロになるので、一度きちんと沸騰させます。

それでタレは完成です。

あとは団子の上にかけるだけ!

どんな味なの?

でも、この時の私はまだ豆腐の風味がわずかでもしたら嫌だとまだ身構えています。
パクっと食べてみると、思わず目を見開いてしまいました。
「おいしい!普通の団子だ!」
全然豆腐臭さはありません。どこに出しても恥ずかしくないみたらし団子です。
しかも、普通のみたらし団子よりも糖質が25%カロリー約18%抑えられていて、それ以外も豆腐のたんぱく質もちょっぴり摂取できたりと至れり尽くせり。
なんでこんなにちゃんと数字を出せるかと言うと、AIに計算させたからです。
便利な世の中になりましたね。
これは本当においしいし、簡単に作れるので、白玉粉を購入して是非気軽に作ってみてほしいです。
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