ガトーあんこの作り方

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バスク地方の伝統菓子にガトーバスクというものがあります。

ガトーバスクはクッキーの中にチェリーやカスタードクリームを入れたお菓子で、今回はあんこを入れてみました。

私にとっては慣れない焼き菓子作りなので、ちょっと画像があまり……ごめんなさい。汚いものもあります。

 

 

材料(4号サイズケーキ型(底取れタイプ)

無塩バター50g

薄力粉80g

アーモンドプードル30g

グラニュー糖50g

全卵30g+残りの卵液適量

あんこ100g

用意する道具

4号サイズケーキ型

クッキールーラー5ミリ

ケーキクーラー

ミトン

作り方

下準備・バターを室温に戻す。卵を常温においておく。薄力粉とアーモンドプードルを振るいたかったら振るう。

1.バターとグラニュー糖をすり混ぜる。卵を3回に分けて加える。薄力粉とアーモンドプードルを加え、一塊にする。

2.1をラップではさみ、ルーラーで5ミリの厚さに伸ばす。この時、4号の型で2枚抜けるような大きさにして、冷凍庫で10分冷やす。

3.2をケーキ型で2枚抜く。1枚はケーキ型に敷く。2枚とも冷蔵庫で冷やす。くり抜いた生地も使うので取っておく。

4.オーブンを160度で予熱を開始する。

5.くり抜いて残った生地をひとまとめにして、細長くルーラーで伸ばす(幅1cmから1.5cmくらいかも……)。ケーキ型の側面に貼り付ける。作業がしづらかったら冷凍庫で10分ほど冷やす。

6.5の生地にあんこを詰め、くり抜いた生地を乗せる。

7.生地作りの時に余った卵液を表面に塗り、フォークで模様をつける。爪楊枝を2〜3個所刺す。

8.160℃に余熱したオーブンで45分焼く。

9.できたてをケーキ型から外して、ケーキクーラーの上で冷ます。

 

 

保存・日持ち

しっかり焼くので3日間は日持ちがしそうです。

代用・アレンジ

本来はカスタードクリームとチェリーを入れて作るので、そういうのを入れてもいいと思います。

米粉との置き換えができるかどうかはわかりません。米粉を使ったガトーバスクのレシピを探してください。

 

 

作ります

クッキー生地で箱を作って、その中に内容物を入れていく作業になります。

普通のクッキー作りではまずは薄力粉とアーモンドプードルをふるうのですが、面倒だったのでこの工程を省略しました。したのですが、おいしくできました。

ふるったほうがおいしくできるのかもしれないので、やりたかったらやってください。

クッキー生地材料を入れて混ぜるを繰り返します。1つずつ材料を入れたら、混ぜることが大切です。

バターとグラニュー糖を混ぜます。

卵液を3回に分けて加えます。余っている卵液はあとで使うので残しておいてください。

粉類を加えます。

ラップで挟んで、ルーラーを使って均一の厚みに伸ばして、冷凍庫で10分ほど冷やします。

オーブンの予熱を開始します。

ケーキ型で2枚くり抜きます。残骸はこのあと使うので捨てたり、クッキーにしようとか思わないでください。

くり抜いた生地は冷凍庫で冷やしておきます。

残骸はルーラーで細長く伸ばします。厚さは1cmから2cmの間くらいかな……。

今回、失敗してしまい、太く伸ばしたものを半分に切るという余計な手間をしてしいました。

細長く伸ばしたら、ケーキ型の側面に敷きます。

ごめん、めちゃくちゃ汚いです。でも、頑張ったんです。ごめんなさい。

あんこを入れて、フタをします。

クッキー生地で残った卵を表面に塗って、フォークで模様をつけます。

焼けたら、すぐにオーブンから取り出し、ケーキ型からも取り出し、ケーキクーラーの上で冷やしておきます。

外出するのですっかり撮影を忘れてしまいました。

冷めたものをお皿に乗せました。

 

 

どんな味なの?

カットすると、あんこがぎっしり。

生地はサクサク。

食べると、外側のクッキーはサクサクで、バターの香りとあんこがとってもよく合います。

今回のおやつは使ったあんこの甘さが控えめだったこともあり、全体的に甘さも控えめ。だから、甘いのが苦手な母も1/4カットをぺろりと平らげました。

ソフトクリームをトッピングしてもおいしかったです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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