吉野家の「牛魯珈カレー」は人を選びそうな個性的な味でした。

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2025年1月16日に吉野家から「牛魯伽カレー」(税別663円)が発売されました。

魯伽ですって?と聞いてしまったからには買いに行かなければとスイッチが入りました。

このカレーは魯伽というお店とのコラボ商品なのです。

吉野家の牛煮肉に合うトマトや玉ねぎの旨みを味わえる本格的なスパイスカレーです。

牛魯珈カレー | 吉野家公式ホームページより引用

魯伽は東京にあるスパイスカレーの名店です。店主である齋藤絵理さんも名物の1つとなっています。

地方ではお店のカレーは食べられないので、せめてコラボカレーで魯伽の雰囲気を感じたいと思いました。

 

 

吉野家の「牛魯珈カレー」(税別663円)をテイクアウトしました

お店に行って、5分もしないうちに提供されました。本当にこのお店は注文したらすぐに出てきます。

肉を増量した「肉だく牛魯伽カレー」(税別736円)もあるので、お肉好きの方はこちらにするといいと思います。

テイクアウトすると、ご飯とカレーが別々の器で提供されます。

カレーをご飯の上に乗せます。

カレーはマスタードシードなどのスパイスの粒がしっかりと見えます。

食べてみると、しっかりとした苦みと辛みがあります。そして、スパイスカレーらしいスパイスの香りが口いっぱいに広がります。

カレーの辛口が食べられない人はおすすめしません。

苦みはスパイスを焦がして入れているのだと思います(ミスとかではなくて、そういうカレーの料理法があるんです)。

焙煎の苦みとカルダモンというスパイスの華やかな香りはまるでおっさんと美女の同居生活を連想させます。

苦みが強いので、好き嫌いがはっきりと分かれそうです。

色々なスパイスカレーのレシピを作って食べてきましたが、苦みがここまで強いのは初めてで個性的な味に感じられました。

しかしながら、カレーのスパイスは肉との相性が抜群なので、甘じょっぱい牛煮肉との相性も良好。

肉と一緒に食べると不思議と苦みが気にならず、牛肉のおいしさが増しています。

個人的には好きな人はトコトコんハマるだろうけれど、からっきしの人はからっきしダメという両極端な意見が出やすそうな味だと感じました。

そういうわけで、積極的におすすめはしませんが、私のように地方で暮らしていて魯伽のエッセンスに少しでもいいから触れたいという人にはおすすめです。

追記・実は別の方から苦みはなかったという感想をいただきました。私のその時の体調などにより味覚が問題があったのかもしれません。

ただ、ネットを見ていると、苦みを感じている方もいるにはいるので、人の味覚はそれぞれ違うとしか言えないです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

詳しい情報は公式サイトを参照してください。

肉だく牛魯珈カレー | 吉野家公式ホームページ

 

 

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