
来ていただきありがとうございます。
月見バーガーのニュースを見た瞬間、体に稲妻が走ったかのように、「月見に行かなければ!」と激しい衝動に駆られました。
もう私は誰にも止めることができない暴走特急。
とうとう、自分の理想の月見バーガーまで作ろうとする始末。
今回はその記録をお届けします。
作ります
まずはバンズ作り。
使う強力粉はどこのスーパーでも売っているもの。
材料をボウルに入れ、こねていくのですが、卵がやや多めに入ってしまいました。
「ぬおぉぉぉぉっ!」ベタベタするー!

粉を足せば、恐らく軌道修正は可能なはずですが、あいにく粉はもう締まってしまいましたし、手を洗って粉を取りに戻ってなんて面倒くさくて嫌です。
なんか良さげになったので、なんとか一次発酵へと進みます。

本当に良さげなのかどうかは神のみぞ知るですが、この間に紅生姜タルタルを作っておきます。
玉ねぎと紅生姜とゆで卵の白身を刻んで、たっぷりのマヨネーズで合えるだけなので簡単です。
マヨネーズは入れれば入れるほど人を幸せにしてくれる調味料ですよね。

パンの一次発酵が終了したので、成形するためにまな板に粉を敷いて、形を作っていきます。
これでもう手にくっついて地獄という状況から脱出できました。

卵が多めに入っているので、黄色みが強め。

豚肉と玉ねぎを甘辛く炒めていきます。
今回用意したのは焼肉用で、ちょっと分厚いです。
厚いお肉ってちょっと嬉しいのは私だけでしょうか。

そして、パンは二次発酵が終了。
焼く為に、溶き卵を塗り、ごまを散らします。
家にあるゴマはすりごまだったので、思い切ってすりごまをたっぷりとかけました。

焼き上がった姿はまるで店みたいにきれいな姿!
まさか家庭でこんないい感じのバンズが焼けるとは思いませんでした。
やはり溶き卵とすりごまをケチってはいけないのだと思った次第です。

あとは真ん中をカットして、具を挟んでいきます。
本当はもう少ししっかりと冷ましたかったのですが、もうお昼時で時間がありません。
大葉とお肉を乗せ、

タルタルをたっぷりと乗せて、

目玉焼きを乗せたら、お月見の完成。

どんな味なの?

ゴリゴリの和テイストで攻めてみましたが、食べてみると、甘辛い味つけの肉とまろやかなタルタルとプリプリの卵が合う!
バンズのごまの香ばしさ、紅生姜の香りやピリッとした辛みのアクセントも最高に良い!
これは我が家における最高峰のグルメバーガーと言って、差し支えないです!
家でこのレベルのハンバーガーが食べられるとは最高です。
多少の手間と時間をかけた甲斐があったというもの。
月見バーガーが好きなら、ぜひご自分の理想の月見バーガーを手作りしてみてはいかがでしょうか。
月見バーガーバンズの材料と作り方(3個分)
材料
強力粉100g
薄力粉30g
ドライイースト1g
きび砂糖10g
塩2.5g
全卵(溶き卵)25g
牛乳60gバター10g
トッピング用のごま適量
作り方
下準備・牛乳はぬるま湯程度に温めておく。
1.強力粉、薄力粉、ドライイースト、きび砂糖、塩、全卵、ぬるま湯程度に温めた牛乳を加えてよく混ぜる。まとまったら、バターを加えてなめらかになるまでしっかりとこねる。
2.温かい場所で、生地が2倍の大きさになるまでじっくり発酵させる
3.生地を3等分にして丸めて、固く絞った濡れ布巾をかけて10分休ませる。再度、きれいに丸め直して、オーブンシートを敷いた天板に並べる。
4.暖かい場所で、一回り大きくなるまで発酵させる。
5.表面に残った溶き卵を塗り、しろごまをまぶす
6.200度のオーブンで13分〜14分ほど焼き上げる。オーブンによって、多少、時間が前後するので調整してください。
甘辛豚肉炒めの材料と作り方
材料
豚薄切り肉150g
玉ねぎ1/6個
4倍濃縮麺つゆ大さじ1
砂糖大さじ1/2
酒大さじ1
サラダ油小さじ1
片栗粉小さじ1/2
作り方
1.玉ねぎを薄くスライスする。豚肉に片栗粉をまぶしておく
2.フライパンに油を入れ、玉ねぎを炒める。豚肉を入れて、火が通ったら、麺つゆ、砂糖、酒を入れてさらに炒める
紅生姜タルタルの材料と作り方
材料
卵2個
玉ねぎ少し
マヨネーズ大さじ3
紅生姜大さじ3
塩・こしょう少々
砂糖小さじ1/2
作り方
- 卵は固茹でにする。皮をむいて、白身をみじん切りにする
- 玉ねぎはみじん切りにする
- 紅生姜は水気を切って、みじん切りにする
- ボウルに黄身を入れて、荒く潰す。白身と玉ねぎと紅しょうがを入れて、塩コショウ、砂糖、マヨネーズを加えて、あえる