白砂糖不使用のごまと豆乳ヨーグルトのチーズケーキ風の試作を続け、訳がわからなくなっている話

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来ていただきありがとうございます。

最近、おやつ大好きで脳梗塞で入院中の父が退院したら食べてほしいと思い、体に優しいおやつを作りたいとケーキの試作を始めました。

白砂糖は血糖値を急上昇させるからきび砂糖や蜂蜜。ヨーグルトはカロリーが高いし、コレステロールとかもあるから豆乳ヨーグルトや植物油でと色々と考えました。

今回のは完成品じゃなくて、試作です。

 

 

材料(3人分)

土台

小麦粉55g

蜂蜜カップ1/4

サラダ油カップ1/4

ケーキ部分

豆乳ヨーグルト250g(水切り豆乳ヨーグルト115g使用)

塩1g

豆乳80g

植物油10g

砂糖35g

小麦粉10g

練りゴマ15g

粉寒天2g

レモン汁5g(小さじ1)

作り方

土台作り

下準備・3号サイズのケーキ型に型紙を敷いておく。オーブンを180度に予熱する。

1.小麦粉、蜂蜜、植物油を混ぜ、型に入れる。

2.オーブンで20分焼く。型に入れたまま冷ます。

ケーキ作り

1.豆乳ヨーグルトに塩を加え、しっかりと水切りする。それから、使用する115gを取り分けておく。

2.オーブンを180度に予熱する。

2.ミキサーに115gの水切り豆乳ヨーグルト、練りごま、きび砂糖、豆乳、レモン汁を入れて混ぜる。小麦粉を入れて混ぜる。型に入った土台の上に注ぎ入れる。

3.オーブンで20分焼いて、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

 

 

どんな味なの?

ごまと豆乳の風味、酢により、おやつというよりは和食でなんかあったよねこんな料理みたいな味に仕上がっています。

ごまによりコクが追加されましたが、和食にありそうな味ではなく、おやつにありそうな味を目指したい。

ごまはカシューナッツに変更したほうが良さそう。

体に優しいおやつを作りたい。

でも、ヨーグルトの乳脂肪は肥満やら過度に取りすぎない限りは健康に影響がない。

そもそも乳脂肪分が心血管病の原因とされるのは、遥かに乳製品の摂取量が多い欧米での話であり、和食中心の日本人には当てはまらない。

逆に、適度な乳製品は日本人が不足しがちなカルシウムが摂取できる。しかしながら、日本人のおよそ75%は乳糖不耐症であるという文章を読んだが、別の文章ではそういうわけではないらしいとも知った。

わけがわからないよ。

植物油脂だって取りすぎれば健康に影響がある。

無限に食って良い食物はこの世に存在しない。

血糖値の上昇が緩やかになるきび砂糖にしたって、グラニュー糖GI値109、きび砂糖100でそんなに変わらない。

そもそもGI値は他の食品と組み合わせることでも下げる。

きび砂糖はグラニュー糖よりも若干ミネラルが含まれているだけに過ぎない。GI値の低い甘味料は高すぎる。

ダイエット系のアカウントに頻繁に登場するラカントやカロリーゼロ甘味料のものも摂取しすぎれば糖尿病や肥満のリスクが増えることが研究でわかっている。

ゼロカロリー甘味料であってもインスリンは出るし、砂糖以上に摂食中枢を刺激し、食欲が極度に刺激され、大食いに走ってしまう。

天然のゼロカロリー甘味料のエリスリトールにいたっては血栓症のリスクも指摘されている。

体に優しいおやつとは一体何なのだろう。

果物まるかじりだろうなとは思ったが、結局はほどほどなのである。

ある日、私が神棚にいつものように愚痴っていた。

「お父さんも食事改善しないといけないし、何かいい食べ物ないかなー」という内容である。

その夜、ある声を聞いた。年老いた男の声だった。

「肉ほどほどに食べる。

魚ほどほどに食べる。

野菜ほどほどに食べる」

ことさらほどほどをくり返しているあたり、ほどほどの重要性が垣間見える。

この声が神棚の主なのか私の潜在意識によるものなのかわからないが、ごもっとも。

米も麺もパンもおやつも油も脂も糖もほどほど。

ほどほどバンザイ。

目指すは腹七部目、だけれども、憧れはどか食い大好き望月さん。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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