人生2回目のスシローでおいしいパフェ食べてきました

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来ていただきありがとうございます。

スシローでは7月21日まで北海道ミルクとベリーのパフェが提供されています。

もうむっちゃ美味しそうだと思ったので、食べてきました。

 

 

アラフォーにして人生2回目の回転寿司です。

前回は店の受付機械の前で完全停止をして、店員さんに一から教えてもらい、テーブル席へセット。

水を飲みたいのに、どうすれば飲めるのかを知るためにグーグルで調べました。

しかし、2回目ともなると流石に慣れた。

アラフォーで脳みそは多少劣化しているはずですが、まだ仕組みを覚えていたのです。私は偉い。

アラフォーともなれば、褒めてくれる人はいません。

箸が持てた、無事に起きることができた、自分で用を足せたなどなんでもかんでも自分で自分を褒めてあげなければいけない年代です。

当たり前のことじゃないかと言うでしょうが、人間は衰えます。できることができなくなっていくのです。

どうせこの先、待っているのは老化、おむつ、寝たきり、墓場です。独り身なので、孤独な時間が長いでしょうし。

タッチパネルでパフェを注文。

シューシューと流れてきました。

ベリーの色が美しいですね。

ベリーのジェラートとミルクアイス、クリーム、牛乳プリン、スポンジが詰め込まれています。

味は意外と酸味が強いです。酸っぱいの好きなので最高です。

しっかりとした酸味がとっても美味しいです。

ミルクのアイスはミルキーでシャリシャリ感が残っていましたが、このシャリシャリ感もおいしい。

ベリーたちが酸っぱいから、ミルキーな味がすっごく相性が良いんですね。酸味がまろやかになって、ミルクのコクが感じられます。

甘いミルクと酸っぱいベリーは本当に相性が良いですよね。

本当に最高でした。

ここから先は本当にスシローの感想とは関係のない乳製品とベリー類の食べ合わせの文章が続くだけなので、読まなくて大丈夫です。

ブログ主と同じ健康オタク系の人にだけ受ける文章になってます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

果物と乳製品の組み合わせはアーユルヴェーダ的にはあまり良くないみたいです。

牛乳が果物の酸のせいで、胃の中で固まってしまい、消化が遅くなるからだそう。

ただ、食べ合わせは体調が悪い時にだけ気にすればOK(毎日、乳製品と酸味のある果物を一緒に食べるわけじゃないし)。

ちなみに、牛乳の固まったものはカゼインというたんぱく質。たんぱく質の塊なので、たんぱく質分解酵素が含まれるキウイやパイナップルなら消化を助けてくれ、そんなに消化が遅くなることはないと思います。

そもそも、牛乳は胃酸でもある程度固まるらしいんですよね。

ちなみに、フルーツとヨーグルトの組み合わせはアダムスキー式腸活ではおすすめとされています。

これはヨーグルトが乳酸菌によってある程度、分解されているため、消化が早まっているからでしょうね。

人間の体の仕組みは一筋縄ではいかなくて、とっても複雑です。だから、良いも悪いもなく、全て適度であれば良いのです。

適度に食って、適度に働き、適度に動き、大いに休んで、大いに遊ぶ。

これこそが全てです。

大いに休んで、大いに遊びたいから、空から金でも降ってこねーかなー。

今回のお会計は私と母の分合わせても710円でした。安く食えて、遊べて大満足です。

改めまして、ここまでお読みいただきありがとうございました。