SNSで話題の絞り袋アイスを作ってみたら、途中で絶望したけど結果は大成功

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来ていただきありがとうございます。

少し前のSNSでは、ケーキの絞り袋にチョコを入れ、生クリームやらを入れて凍らせている動画が流行っていました。

食いしん坊には自信がある私としても、これはおいしそうだと思った次第。

絞り袋である必然性は全く感じられませんが、茶色いチョコレートを食べられない私は、ジャイアントコーンを食べたくなる時があるのです。

かつてチョコを食べていた時代に食べていたので、その時の味が蘇るわけです。

コーンは用意できないですが、形状ならば真似ができる!というわけで作ります。

人間というものはこういう勢いも大事です。

 

 

材料(3本分・ダイソーの絞り袋使用)

  • 生クリーム100ml
  • 牛乳100ml
  • 練乳60g
  • バニラペースト適量
  • ビスケット80g
  • ホワイトチョコ40g
作り方(要改善の必要あり)
  1. ビスケットは砕いておく

  2. 生クリームにバニラペーストを加えて泡立てて、練乳と牛乳を加えて混ぜる。ビスケットを混ぜる。この時、飾り用のビスケットは残しておく。

  3. ホワイトチョコを1/3ずつ絞り袋に入れて、40度くらいのお湯でゆっくりと溶かす。溶けたら、絞り袋に広げる

  4. 3に2を入れる。

ポイント・生クリームを泡立てる必要はなかったです。

糖質量とカロリー

全体で約1230kcal。1本たり410kcal。

糖質は全体では108g、1本なら36gくらい。

カロリーすごいなと思いましたが、見なかったことにしたのでセーフです。

作っていきます

今回はSNSで流れてきた動画で一番おいしそうだったビスケット入りの絞り袋アイスを作ります。

動画ではオレオかノアールが使われていることが多いのですが、これはどちらもココア入りなのです。

残念なことに、私はココアもNG。ということは、他のビスケットを探さなければいけません。

やけに駐車場が狭いダイソーへと、駐車場に車を止めることができるかどうか心配しながら向かいます。

運転中の脳内はもう月見バーガーも始まるし、シャドバの新弾も始まるし、追いかけないといけないものがありすぎて大変というものでした。

で、見つけました。ルヴァンクラッカーの安納芋です。

まだ8月ですが多少先取りしていかないと。

秋は月見以外にも芋栗の季節でもありますから、動画やブログにピッタリです。

こいつを砕きます。端っこをちょっとだけ切り落としてから、麺棒でグルグルっとするとクッキーが荒く砕けます。

次は生クリームを泡立てます。

泡立てている最中に、私は一つの可能性について思い浮かべていました。

それは、牛乳と練乳を加えたら泡が消えるのでは?というものです。

ただ、生クリーム100%で作った場合、カロリーがえげつない量になってしまうため、高カロリーを内臓にぶちこむことに比べたら屁でもないといわんばかりに、牛乳と練乳を突撃!

泡が面白いように消えていきました。

泡立てた意味が全くの皆無。

あまりの面白さに思わず二度見です。

少しは残るかなと思ったのですが、全滅です。

まるで文明によって環境を破壊された地球の怒りに触れて、文明が滅びていく様のように見えました。

地球環境を守るために、環境に優しい生活を、ごめん、近所のコンビニまで徒歩1時間だからちょっと車に乗らせて。

では、ホワイトチョコを溶かします。

ホワイトチョコは分離しやすいので、40度のお湯でゆっくりゆっくりと溶かしていく必要があります。

絞り袋に入れて、着水!

10分経っても溶けません。

もう一度、お湯を温め直し、やり直し。

溶けません。絶望が胸中に溢れますが、直後、怒りも爆発!

おい、どうなってんだよ!?と言いたい気持ちを抑え、やけっぱちで熱々のお湯に着水!

分離こそしませんでしたが、溶けることもなく。

このチョコなら、サハラ砂漠でも平気そうです。

無理くり絞り袋の中にクリームを伸ばします。

そして、アイス液にルヴァンを入れて、軽く混ぜ、無理くり絞り袋に入れていきます。

お菓子作りはとてもパワーな作業で、最後は脳筋が物を言います。真に受けてはいけませんよ。

頭をゴムで縛ったら、冷凍庫で5時間以上おやすみなさい。

完成からの実食!

無事に冷凍庫にて時を過ごしたアイスはしっかりと固くなっています。開封しようとしたのですが、結構開けづらい!

キッチンバサミで切込みを入れてなんとか無理やり破りました。

やはりSNS映えや見栄え重視は実用性などが犠牲になりますが、宿命ってやつでしょうね。

で、食べてみると、思わず驚き、「うわ!」と声が出てしまいました。

ちゃんとパリパリしている!ホワイトチョコがボソボソ感もなにもなく、ちゃんと凍ったホワイトチョコのままです!

え?

多少、食感がボソボソしていたりするのではと思ったのですが、どこを食べてもパリパリで甘くてなめらか!

こ、これは信じられない!成功している!

クッキーのザクザク感とさつまいもの味も想像以上にいい!これはいいぞ!

おいしい芋風味のアイスになっています。

今回作って分かった改善ポイント

  • 生クリームは泡立てなくていい
  • ホワイトチョコは絞り袋の中で溶かさない
  • 耐熱ボウルで溶かしてから絞り袋へ
  • 絞り袋には薄く均一に広げる

改善ポイントを参考にレシピを作り直しました。

おそらく以下でいけるはず。私は今回で、絞り袋アイス欲は満たせたので、これ以上絞り袋アイスを作るつもりはないです。

だから、実際に試すことはないため、自己責任でお願いします。ごめんね。

私は今、今年の春頃に食べた丸亀製麺のクリーム明太うどんを忘れられずに、そちらを作りたいのよ。

  1. ビスケットは砕いておく

  2. 生クリームにバニラペーストと練乳と牛乳を加えて混ぜる。ビスケットを混ぜる。

  3. ホワイトチョコを耐熱ボウルに入れて、10秒ずつレンチンしながら様子を見ながら溶かす

  4. 3を絞り袋に入れて、薄く伸ばして、2を入れる
  5. 冷凍庫で5時間以上冷やす

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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