夜遅い夕食でも体に優しそうなレンチンヘルシーキーマカレーの作り方

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来ていただきありがとうございます。

夏の美味しいものと言ったらなんだと思いますか?

私はカレー・中華・冷やし中華の3種類だと思います。

ただ、カレーってたくさん作ると、夏って特にウェルシュ菌のリスクもあるって言うし、余るし、冷凍しようにも隙間がないし……。

というわけで、レンチンで食べきりのキーマカレーレシピを紹介します。

 

 

材料(1人前・15cmの耐熱ボウル使用)

  • 鶏ひき肉:100g

  • 玉ねぎ:100g(みじん切り)

  • カレー粉:大さじ1

  • コンソメ(顆粒):小さじ1/2

  • トマトケチャップ:大さじ1

  • ウスターソース:大さじ1/2

  • おろしにんにく・しょうが:各チューブ2cm

  • 塩・こしょう:各少々

  • 温泉卵(任意):1個

ポイント・今回はヘルシーレンチンキーマカレーというテーマなので、鶏むね肉を使いましたが、ひき肉ならなんでもいいと思います。

作り方
  1. 耐熱ボウルで材料と調味料をすべて均一によく混ぜ合わせます。

  2. ふんわりラップをかけ、500Wで3分30秒加熱します。

  3. 一度取り出して肉をほぐすようにしっかり混ぜます。

  4. 再びふんわりラップをし、500Wで2分30秒加熱して全体を馴染ませれば完成です。

ポイント・3の手順が面倒くさいと思うのですが、一気に6分ほど加熱してしまった場合、デカい肉の塊が出来上がります。

ハンバーグならそれでもいいのですが、キーマカレーというコンセプトがあるのでほぐしました。

糖質量とカロリー

ご飯なしだと約333kcal糖質16.4gです。

白ご飯(150g/お茶碗普通盛り1杯)を追加する場合は+約234 kcal / 糖質 +約53.4 g

になります。

作っていきます

玉ねぎのみじん切りに久しぶりに、ぶんぶんチョッパーを出したら、サイズが小さいせいで100gの玉ねぎが入りませんでした。

やっぱり大は小を兼ねるのだなと思った次第ですが、やはり適量サイズが大事です。

で、ぶんぶんチョッパーがあると、そこら辺にみじん切りの破片が散らばらないのでとても便利。

さて、材料を全て耐熱ボウルに入れて、よく混ぜます。

ふんわりとラップをして、電子レンジで加熱。

ラップを外すのですが、熱い!

うわ、蒸気が指にあたった。火傷したかもしんない。……あ、大丈夫だった。

ミトンがあると便利ですが、私のミトン、薄くなっちゃって……。つけてても熱い。

レンジ怖いわー。たった数分なのに、こんなに熱くなって。文明の利器すごいわー。

また混ぜます。

再度、ふんわりとラップをして加熱をします。

ご飯の上に盛り付けたら完成。

温泉卵はお好みで。

実食

あっさりとした体に優しい味わいのキーマカレーです。

お肉を合いびきや豚にしたり、バターやオイルを10g程度追加したらまた変わるのかも知れません。

深夜に食べても体への負担が少なさそうな優しい味わいで、思わずホッとします。

食べ応えを出したかったら、お肉を変えたり、チーズをトッピングするのがおすすめです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

火を使わないお手軽レシピ
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