
来ていただきありがとうございます。
桜のチーズケーキを作ったんです。
そうしたら、かなりおいしくできたので、急遽、レシピ化することにしました!
材料(15cm型使用)
クリームチーズ280g
生クリーム150g
砂糖30g
さくらあん150g
卵1個と卵黄1個(卵で75gから80gになるように)
薄力粉10g
ビーツパウダー小さじ半分
桜の花びらの塩漬け 適量
ビーツパウダーは適量の赤い色素で代用できます。
私はビーツパウダーとさくらあんを楽天市場で買いました。
|
|
|
|
作り方
下準備・オーブンを250度に予熱してください。桜の花びらの塩漬けはお水に入れて、塩分を抜いてください。
1.室温で柔らかくしたクリームチーズをよくヘラで混ぜて、砂糖を加えます。
2.卵を加えて、よく混ぜます。
3.薄力粉をふるい入れます。ビーツパウダーを入れます。よく混ぜます。
4.さくらあんを加えて、よく混ぜます。
5.生クリームを加えて、よく混ぜます。
6.チーズ生地を型に入れます。桜の花びらの塩漬けの水気を切ります。
6.オーブンで25分焼きます。
7.オーブンから取り出して、型に入れたまま、冷まします。一晩経ったら、食べ頃です。
オーブンの個体差はあると思うのですが、我が家のオーブンではかなり柔らかいケーキに仕上がりました。お取り扱いにお気をつけください。
我が家のオーブンでは250度で焼いても中段なら、焼色があまりつかないので、桜の花びらもちょっと焦げちゃったな程度でピンクがそこそこきれいに残りました。
250度で焼いたら、きちんと黒く焼けるよ!という焼くことにとても意欲のあるオーブンをお使いの方は上にアルミホイルを被せてみたり、下段にしてみたり、違う方のレシピをお試しくださいね。
作っていきます
基本的に混ぜて焼くだけです。
コツは丁寧に混ぜること。
泡だて器で混ぜるときは空気が入らないように、ボウルの底と泡だて器がくっつくことを意識します。
混ぜている途中で、ボウルにチーズがくっついたときは、丁寧にこそげ落とします。

卵も一度にすべて入れるのではなくて、1個ずつ入れて混ぜていきます。
ビーツパウダーを入れると結構濃いピンクになりますが、製品によってちょっと色合いが違うかもしれないので調節してください。

さくらあんと生クリームを入れたあとはピンク色がちょっと薄くなっています。
画像だとちょっと分かりづらいですね。

型に入れて、桜の花びらをトッピングします。

予熱しておいたオーブンで25分焼きます。

オーブンから出して、粗熱を冷まして、冷蔵庫で一晩冷やしたら食べ頃です。
作ったその日でもおいしいですが、まだ味が馴染んでいないので、おいしい度は65%くらいです。
作った翌日と翌々日がおいしい度90%を叩き出すので、作った当日はおやつを買いに行きましょう。
ビーツパウダーは退色しやすいらしいんですね。というわけで、焼き上がりはピンクがちょっと抜けています。
色が抜けるのが嫌という方はやっぱり赤の食用色素をご使用ください。

味の感想
中心部はとても柔らかくてとろとろです。半生?と心配になりますが、これでもお腹壊したりしていないので、きっちりと火は通ってるんです。

柔らかくてちょっと食べる時に崩れちゃった……。

桜の味がしっかりと感じられて、クリームチーズの味もしっかりとあるチーズケーキらしい味に仕上がりました。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
心を幸せにしてくれるスイーツをおいしく楽しく食べるコツをまとめました。無料部分だけでも読んでくれると嬉しいです。
年間500個スイーツ食べても43kgキープ。罪悪感ゼロで『幸せのまま』太らない戦略全公開|桜雨