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プリンは卵やゼラチンの力で固めるお菓子です。
牛乳が使われることが多いですが、中には生クリームを使ったものもあります。
今回は牛乳と生クリームの割合を変えたプリンを作って、食感にどのような違いが出るのかを検証しました。
検証方法

プリンとしてベーシックな黄金配合牛乳2卵1砂糖0.5で作っていきます。
今回の分量は牛乳&生クリーム100ml卵1個分砂糖25gで、150度に余熱したオーブンで40分湯煎焼きします。
このレシピだと全卵牛乳砂糖を使った場合、柔らかめのカスタードプリンに仕上がるレシピです。
使用する生クリームは動物性の45パーセントのものです。
今回は以下の3種類を作ります。
・牛乳100ml
・牛乳50ml生クリーム50ml
・生クリーム100ml
作っていきます
焼く前。

焼いた後。

左が牛乳100%、ハーフ、生クリーム100%です。
画像だと分かりづらいと思うのですが、若干、生クリーム100%のほうが白いです。
型から出してみましたが、あまり見た目に違いはないです。

食べていきます
牛乳100%

いつもの美味しいプリン。
ただ、ちょっとあっさりとしているので、家庭の安心できるプリンって感じ。
ハーフハーフ

コクと軽やかさが同居していて、おいしい!
濃厚すぎず、でも、軽過ぎもしないという絶妙な味わいでまるでお店みたい。
ちょっと乳脂肪分を追加するだけでこうも味わいが変わるものなんですね。
おいしすぎます。
生クリーム100%

ねっとりとしていて、重い!スプーンを入れた時ももっとも固くて、抵抗してくる。
重すぎる!
力士かよ!?ってくらいにどっしりとした食感は、プリンを越えた別の食べ物。
ごめん、個人的にプリンとして認めるわけにはいかないってくらいに濃厚というか、油の塊がすぎる。
まとめ
家でパティスリーのようなプリンを作りたい場合は牛乳と生クリームを混ぜて、バニラビーンズ入れればOKなんだと思います。
少量だけ半端に余った生クリームで、日持ちするプリンを作るのいいのではないでしょうか。
今回、バニラビーンズは入れていませんが、バニラとプリンはお約束ですよね。
一番やってはいけないことはプリンを生クリーム100%で作ること。
正直、かなりの甘党とはいえ、甘けりゃなんでもいいというわけではないのだなとわかりました。
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