甘いお豆たっぷり♬チーズケーキ風タルトの作り方

今週のはてなブログのお題は節分にちなんで「マメ」ということですが、私が住む青森県では大豆の代わりに落花生をまきまきします。

小学校の時、鬼に扮する給食委員会の子を体育館中央に集め、全校生徒がその子たちに落花生を全力を込めてぶつけるという公開処刑のような豆まきが行われていました。

給食委員会の子たちすごく痛がっていて可哀想でした。それはおいといて、今回はルタオのホームページでお豆さんたちを使った素敵なチーズタルトを発見✨

ゴロゴロのお豆がすっごくおいしそうで、色とりどりのお豆たちが可愛い💕でも、違うものをお取り寄せしたいから、今回はそれっぽい見た目のものを作ることにしました。

 

 

材料(15cm)

タルト生地

以下を参考に作りました。

これをおさえれば◎ 基本のタルト台のレシピ動画・作り方 | DELISH KITCHEN

レシピだと18cmなので、今回使うのはタルト生地の半分の量です。

チーズ生地

水切りヨーグルト50g
生クリーム50g
グラニュー糖15g
卵黄1個
甘納豆 150g

ナパージュ

以下を参考に作りました。

ワンランク上のお菓子に♡ ナパージュのレシピ動画・作り方 | DELISH KITCHEN

使うのは少量だけ。

 

作り方

1.デリッシュキッチンのサイト通りにタルト生地を作り、その半量を15cm型に入れて焼く

2.オーブンを160度に予熱する。水切りヨーグルト、練乳、卵黄、を加えてよく混ぜる。生クリームを混ぜてよく混ぜる

3.タルト生地に流し入れ、甘納豆を飾る。160度に余熱したオーブンで20分焼く。冷ます

4.甘納豆をぬるま湯に入れ、表面の砂糖を取り除く。よく水気を取り除き、タルトの上に乗せる。ナパージュを塗る

 

 

作っていきます

タルト生地に使うのはレシピの半量です。生地を余らせたくないからと半量だけ作るよりレシピの分量通りに作ったほうが作りやすいです。残った生地は冷凍できます。

タルトの重しが面倒でやらなかったら焦げました。でも、どうせ隠れちゃうから許容範囲内。

重しなし25分でやって焦げちゃったので、180℃20分で良さそう。

しっかり冷めたら、水切りヨーグルトでチーズ風ケーキを作っていきます。

最初にオーブンを160℃20分で予熱。

ヨーグルトじゃなくてクリームチーズで作ると濃厚に仕上がります。今回はケチりたかったのでヨーグルトで安く作っていきます。

クリームチーズの値段を思い出しつつ水切りヨーグルト、卵、砂糖を混ぜます。

生クリームを入れて、混ぜます。材料をすべてミキサーに入れて混ぜても良かったのですが、ミキサー洗うのが面倒くさくてさ。

本当に面倒くさいから、ハンドブレンダーだっけ?洗うの楽そうだから欲しいなー。

予熱が終了したタイミングでタルトにチーズケーキを流し込み、焼きます。ちなみに、過去のキッシュ作りでタルトの底からケーキ生地が漏れまくりました。

今回は焼き上がったタルト生地を冷ましてから、タルトを取り出して、型の底にクッキングシートを敷いて、そこに改めて、タルトをはめました。

これが正しい方法なのかわからないのですが、とりあえず、チーズ生地が漏れなかったから良かったです。

焼き上がりは柔らかくて、熱い(当たり前だけど)。

冷ましたら、甘納豆を乗せるのですが、まずは甘納豆の表面のお砂糖を流します。

ぬるま湯に入れザルに入れて水気を切って、キッチンタオルで水気をしっかりと拭きます。

ザルに上げるだけだと水気が残るので、ちゃんと拭いてくださいね!

で、甘納豆さんをチーズ風のタルトに飾りますよ。

次はデリッシュキッチンのサイトを見て作ったナパージュを塗り塗り。

ナパージュは刷毛がないとうまくいかないから、100均で買ってください。

ナパージュの塗り残しがあったりすると見栄えが悪いから、タルトを回転させながら色々な角度からまんべんなくドゥルドゥルンと塗ったほうが良いです。

保存・日持ち

冷蔵庫に入れておけば2〜3日は日持ちします。翌日のほうがヨーグルト生地の味が馴染みます。

ただ、日が経つに連れてタルトの食感が変わってきます。

 

どんな味なの?

ヨーグルト生地はもっと増やしても良かったかなと思いつつ、とってもおいしくできあがりました😊

タルト生地はサクサクで、ほっくりとした甘納豆の甘さが絶品。そこに、ヨーグルト生地の酸味がじんわりとあってクセントになってました✨

とてもおいしくて満足です。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。