
来ていただきありがとうございます。
3月のお彼岸の季節がやって来ました。
スーパーやシャトレーゼのおはぎも大概食べ尽くしたし、せっかくだから、家でおはぎを作ってみたいけれど、もち米買いたくないと常々思っていました。
だって、絶対、余り散らかす未来しか見えないのだもの。
そんな時に知ったのが白米に餅や白玉粉を入れて、炊くと餅米になるという話です。
白米に無理やり餅要素を追加することで、本当に餅米へと華麗にメタモルフォーゼしてくれるのかやってみました。
白米と餅粉で試します
今回は白米1合、餅粉大さじ1で試してみます。
切り餅なら、白米1合に対して切り餅が1個がベストだそうです。

今回は土鍋で炊くのですが、炊飯器でも土鍋でもお米1合に対して餅粉を大さじ1から2ほど入れて、良くかき混ぜて粉を水になじませてから炊きます。
炊き上がりはいつもの白米だけとは違う餅米の香りがしてきて、これは餅米を買わなくてもいいのでは?という期待感を抱かせます。

早速、お米をテイテイと潰して、おはぎを作っていきます。
白米だけとは違う、粘りや弾力があり、餅粉の効果を感じられました。


作ったのはあんこ、さくらあん、きな粉の3種類です。

いざ実食!

白米だけに比べて、モチモチ感はあるのですが……世の中のおはぎに比べて少なめです。
白米1合につき餅粉大さじ2のほうが良かったかもしれません。
ただ、私の父のような飲み込むのも大変になってきたというご老人でも食べやすそうではあります。
まとめ
試した結果、今回は餅米に近くはなったけれど、まだ遠いという感じでした。
ただ、いつものお米に切り餅や餅粉を入れるだけでそれっぽい感じにはなりました。
あとは分量のベストさえ見つけることができれば、わざわざ餅米を買う必がなくなりそうなので、良かったです。