桑の葉ミルクレープの作り方。ノンカフェインで抹茶風の味わいを楽しめる!

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今回はノンカフェインだけど、抹茶風の味わいを楽しめる桑の葉パウダーを使ったミルクレープのレシピを紹介します。

オーブンを使わないレシピですが、結構時間がかかるので、手間がかかります。しかし、その分、味は格別。

試作を2回繰り返した自信作です。

私が使ったのは↓の桑の葉パウダーです。


 

 

 

材料(20cmフライパン)

卵1個

砂糖A40g〜50g(40gは控えめな甘さに仕上がります)

牛乳200ml

薄力粉50g〜70g(粉が多いともちもちしやすいですが、破れづらくなります)

桑の葉パウダー5g

バターA10g(無塩バターを使う場合は塩をひとつまみ追加)

油適量

無塩バターB適量

生クリーム200ml

砂糖B30g

作り方

下準備・バターを溶かしておく

1.ボウルに薄力粉と桑の葉パウダーと砂糖Aを入れて、泡だて器で混ぜる。無塩バターを使う場合は塩をひとつまみ入れる(分量外)
2.溶き卵を入れて、よく混ぜる
3.牛乳を少しずつ加えながら、その都度混ぜる。溶かしバターを加えて混ぜる
4,.冷蔵庫で1時間以上寝かせる
5.20cmのフライパンに薄く油とバターを塗り、クレープを焼いていく。お玉に25gから30g程度の生地量が目安。生地がなくなるまで繰り返す
6.粗熱が取れたら、クレープを冷蔵庫で冷やす
7.生クリームに砂糖Bを加えて固く泡立てる
8.クレープに泡立てた生クリーム25gを塗る。クレープを重ねる。8枚分繰り返す。
9.クレープを半分にカットし、半分にクリームを塗る。もう半分を上に重ねて、冷蔵庫で半日以上冷やす

10.4等分したら完成

ポイント

焼く時・30g程度の生地量は薄いので、焼く時に破れやすいです。その場合はもう少し焼く生地量を増やしてください。

余ったクレープ・クレープが余るので、それは食べてください。アイスを包んで食べると最高です。

食べ頃・作ったその日もおいしいですが、翌日は生地とクリームが馴染んでもっとおいしいです。

作ります

泡だて器で粉類を混ぜて、小麦粉のダマを潰しておく感じです。

溶き卵を加えて混ぜます。ペースト状になるので固いです。

牛乳を少しずつ加えて混ぜるを何回も繰り返します。こうすることで、生地がダマになりません。

ダマになった場合はザルで濾してください。

気長に少量ずつ加えて混ぜるを繰り返すときれいなクレープ生地ができます。

溶かしバターを加えます。冷たい牛乳に加えると、バターがダマになってしまいますが、こちらは焼くと溶けちゃうので大丈夫。

気になるようであれば、牛乳をぬるま湯程度に温めてから加えるといいと思いますが、ダマになりやすいと思います。

30分寝かせてから生地を20cmのフライパンで焼きます。生地をすくう時は底から大きくかき混ぜて、底に粉がたまらないようにします。

焼く時は薄く油を引いて。弱火から中火で。破れやすいので気を付けて。破れてしまうようであれば、厚めに焼いてください。

ボウルを計りの上に乗せて、25g〜30gすくう度に、0表示にするのがおすすめ。

大体、11枚前後焼けます。

焼き終わったら、冷やしてください。

冷やし終わったら、クリームを泡立てます。

ミルクレープのクリームはしっかりと固く泡立てることが大切。柔らかいと、生地にクリームが吸われすぎてしまいますし、崩れやすくなります。

クリームをサンドします。

クリームは好みの量でいいですが、私は25gが最適解となりました。

破けたクレープも一緒に重ねちゃいます。外からは見えません。

クリームが底をつきかけてきたら、半分にカットします。

カットした片方に残りのクリームを塗って、重ねます。

冷蔵庫で半日以上寝かせてください。

作ったその日でもおいしいですが、食べ頃は翌日です。

食べる時は任意の大きさにカットしてください。4等分くらいが一番見栄えがいいです。

どんな味なの?

桑の葉のほのかな苦味と甘さが感じられるクレープ生地とクリームとの相性は抜群です。

しっとりと歯切れはいいけれど、程よい弾力もあるクレープ生地がとてもおいしいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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