回転寿司のプリンを食べ歩いたら、どのお店もこだわりがすごすぎた【スシロー・はま寿司・くら寿司】

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来ていただきありがとうございます。

今回は回転寿司(スシロー・くら寿司・はま寿司)のプリンを食べ歩いて、ランキングを作りました。

なぜランキングを作ったかと言うと、3月はプリンの売上がスーパーや外食ともに増えると知ったからです。

「へー、そうなのかー」と思った私は、どんなこだわりがあるのかなと思い、実際に色々なお店を食べてその違いを確かめることにしました。

ついでに、私の個人的なランキングもつけることにして、今回は回転寿司編です。

再来週くらいにはファミレス(ガスト・ココス・サイゼリヤ)のランキングも投稿できたらいいかなーって思ってます。

 

 

1位くら寿司「感動プリン」

感動プリンという名前からしてすごいのですが、それもそのはずくら寿司のプリンは店内で蒸し上げているのが特徴。

くら寿司は四大添加物不使用を掲げていますが、このプリンでもそのこだわりは健在。

実は多くのお店ではプリンは大手メーカーやに製造委託したりセントラルキッチンで製造することがほとんど。

だから、店内製造にこだわったくら寿司のプリンへの熱量の高さと自信が全て名前に凝縮されているように思えます。

味わいはとても滑らかで柔らかなとろける系のカスタードプリン

クリームが入っていて、卵黄の比率も高いのかとろりとした中にもねっとり感がありかなり濃厚

お寿司を楽しむのがメインである回転寿司のプリンということで、あまり期待もせず食べたため、そのなめらかさと濃厚さに感動。

市販品ではメイトーのなめらかプリンに近いですが、出来たての味わいがあり、鮮度の良さも感じられました。

カラメルはほろ苦さよりも若干甘さが強く、濃厚な甘さが好きな私にどストライクだったため、個人的に1位です。

2位スシロー「クラシックプリン」

スシローのスイーツブランドであるスシローカフェ部が喫茶店を意識して開発したのがこちらのプリン。

実はこの記事を書く前までさほど下調べをしていなかったため、業務用を仕入れてお店で盛りつけて販売しているのかなと思っていました。

きちんと、自社で開発していたのですね。しかも、こちらはこちらでくら寿司とは違うベクトルの熱烈なまでのこだわりが感じられました。

回転寿司のスイーツ特有の小ぶりなサイズ感で、食後にも最適な大きさ。

小さいですが、見た目は角が立っていてエッジが効いていて、まさに男前にふさわしく、このビジュアルにすらこだわったように感じられます。

たとえるならば、刀剣乱舞の極短刀といったです。

食べると、むっちり弾力があってやや固め。まさに名前通り、昔ながらのクラシカルな純喫茶のプリンです。

卵の味わいもありつつもカラメルは苦みもありつつ、お子様がNGを出さない程度というかなりのギリギリを攻めています。

甘さと苦みのコントラストが美しく、人によっては一口でパクっと食べることができそうですが、ゆっくりと味わうのがおつだと思います。

3位はま寿司「たまごプリン」

浜ちゃんのCMでおなじみのはま寿司はココスなどのゼンショーグループです。

こちらのグループの強みは個人的にスイーツ系だと思っていて、プリンも期待大。

たまごプリンはカラメルの苦みはほとんどなく、甘さが強くて幼いお子さんでも喜んで食べそうな味がしました。

固くもなければ、柔らかくもない。

今回食べたものの中では一番プルプル感があり、おじゃる丸が大喜びで揺らしていそうです。

しかしながら、かといって、弾力がありすぎたりプルプルしすぎるわけでもなく、一番食べやすく感じました。

小学生以下のようなまだ体が発達していないお子さんでもとても食べやすいのではないかなと思います。

3位の理由はスシローとくら寿司の特徴のほうが際立っていたからというもの。

はま寿司に比べてスシローやくら寿司の衝撃のほうが個人的には大きかったですが、誰からも愛される王道のプリンという観点から見れば、はま寿司は文句無しに1位です。

番外・はま寿司「黒蜜きなこ豆乳プリン」

はま寿司にはプリンが2種類あるのですが、豆乳プリンも食べてみました。

こちらは豆乳だし、卵は使っていなさそうなので番外ということで。

きな粉の香りがしっかりと感じられる和風の味わいで、たまごプリンよりも甘さは優しい仕上がり。

食感はプルンとしています。気のせいかも知れないのですが、葛みたいなものも入っているような気がしました。

全体的な味はお子さんよりは大人が喜びそうなプリンです。

このプリンはあんこやごま、さうまいもとの相性もいいと思います。

はま寿司には三色だんご(こしあん入り)やわらび餅がありますが、冷たいプリント一緒に食べるとお団子が固くなってしまっておいしさが損なわれるかも。

でも、大学いもならトッピングしてもおいしいかもしれないですね。

まとめ

私の中でプリンといったら、なめらかで柔らかなプリンです。

というのも、私のプリンの一番古い記憶小学生から中学生頃で、その頃にパステルのなめらかプリンが流行りました。

私はパステルのなめらかプリン走りませんが、大手メーカー版のなめらかプリンがスーパーでもこぞって販売されたんです。

私はそれを食べて大感動して、以後、プリン=なめらか柔らかというのが固定されたんです。

だから、結果1位は私の理想を体現したと言っても過言ではないくら寿司になりました。

3社のプリンの特徴は以下のとおりです。

 

「スシロー」極短刀ばりにカッコいい男前。固めでクラシカルな味わいはスシローカフェ部というより純喫茶部。

「くら寿司」柔らかくてとろとろで甘くて人によっては飲みだす。

「はま寿司」甘くておいしい万人受けプリン。お茶の間で大体30年以上は流れ続けている国民的アニメと同じような普遍性がある。

 

こんなにも違いがあって面白かったです。

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私はスイーツを食べ歩く日は糖質の代謝をスムーズにするためにノンカフェインチョコラBBを飲んでます。

おいしく食べつつもしっかりケアしてます。

お気に入りはスパークリングのほうです。楽天市場だと時々ポイントがいっぱい貰えることがあるので、ぜひチェックしてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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