フレンチトーストの究極はプリン乗せという言葉が頭から離れなかったので、仕方なくやってみた結果

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フレンチトーストにちょっとハマっているブログ主です。

いつぞやの時にプリントーストを見かけ、やってみたのですが、私の好みではなかったのです。

そういうことを、つい先日、思い出していて、「フレンチトーストに乗せたらおいしいかも」と思っていました。

何日経ってもふわっと浮かんでくるこの言葉。呪縛から逃れるためにやってみました。

 

 

それでは、ちゃっちゃとフレンチトーストを焼いていきましょう。今回はバゲットを使います。

油を入れて、温めたフライパンにパンを入れ、フタをしてごく弱火で3分、ひっくり返して2分。これが個人的ベストな焼き時間です。カリッとしたい場合は仕上げに強火でガンガンに焼きます。

完成しました。

表面を強火で焼いてカリカリにしたほうが好きなのですが、面倒くさがってやめたら、焼色が微妙。

まぁ、プリン乗せるから焼色など隠れる。

プリン入場。

3個入りの小さいやつのほうがボリューム的にいいような気がしましたが、余っちゃうんですよね。

そういうわけで1個のほうが大きくても余るよりいいかと思い、大きいのにしました。乗せます。

誤って、プッチンが崩れたりしませんようにと祈りながらやりました。我ながら、しょうもないことを祈ったものです。こんなの聞かされる神様の身にもなってやれよと思いました。

フレンチトーストに乗ったプリン。やはり想像通り、異様な見た目です。

普通のフレンチトーストはアイスやホイップが乗っているのに、こっちはプッチンプリンですからね……。

しかしながら、大事なのは味です。

 

「あ、うんま〜」

 

温かいフレンチトーストに冷たくて甘いもっちり食感のプリンが絡まって、絶品熱冷スイーツになっていました。

フレンチトーストにプリンが絡まるとこんなにおいしいとは思いもしませんでした。卵とミルクをとことんまで味わえるので、カスタード好きは本当に悶絶級の味わいです。

で、もっちりとしたプッチンプリンをグジュグジュに崩して絡めると最高です。カラメルソースのほろ苦さもいいアクセントになっています。

ただ、やはりもう少しトーストにプリンが絡まってほしいですね……。

この記事を書いている現在、もう食べきってしまっているので試せませんが、プリンをレンチンして少し溶かしても良かったかも。

いや、温かいプリントーストにバニラアイスを乗せたほうがおいしいかも……?

とりあえず、想像だけは膨らんで困りますね。