チーズケーキのカロリーと栄養は?体にとってのメリット・デメリット解説!

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チーズケーキはクリーミィな味わいと濃厚でずっしりとしていたりふわふわしていたりと様々な食感が楽しめるため、ファンも多いケーキです。

ただ、カロリーを気にする人も老いのではないでしょうか?

今回はカロリーと栄養について紹介しているので、ケーキ選びや量の参考にしてみてください。

チーズケーキのカロリーと糖質

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代表的なチーズケーキの100g当たりのカロリーと糖質を紹介します

 

ベイクドチーズケーキ/熱量358kcal/糖質19.07g

スフレチーズケーキ/熱量264kcal/糖質16.07g

レアチーズケーキ/熱量364kcal/糖質22.1g

 

レアチーズケーキは土台にビスケットと溶かしバターなどの油脂類が使われているので、他のケーキよりもカロリーと糖質が高いです。

スフレの糖質が低いのは粉類が通常よりも少なく、メレンゲが入っているから。

チーズケーキに多く含まれる栄養素

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チーズケーキにはたん白質など多くの栄養素が含まれていますが、特に注目したい成分だけ紹介します。

ビタミンA

ビタミンAは目や皮膚の粘膜を保護して抵抗力を高める働きをします。また、暗いところでも視力を維持するのに必要な成分です。 

セレン

抗酸化作用があり老化を遅らせる働きをする以外に、水銀のような有害物質を無毒化したり血栓の予防にも役立つ成分です。

ビタミンEと一緒に摂るとより抗酸化作用が強まります。

カロリーの消費に必要な運動量

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100gのチーズケーキのカロリーの消費に必要な運動量を紹介します。

ベイクドチーズケーキ

ウォーキング 2時間14分

ジョギング 1時間21分

自転車 51分

なわとび 41分

ストレッチ 2時間41分

スフレチーズケーキ

ウォーキング 1時間39分

ジョギング 1時間

自転車 37分

なわとび 30分

ストレッチ 1z館59分

レアチーズケーキ

ウォーキング 1時間21分

ジョギング1時間25分

自転車53分

なわとび43分

ストレッチ2時間49分

チーズケーキのメリット

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1.他のケーキより糖質が低い

ショートケーキの100g当たりの糖質は24.06gなので、若干とはいえチーズケーキは糖質が低いです。

そのため、糖質制限している人は選びやすいケーキともいえます。

2.たんぱく質など栄養が豊富

主原料のクリームチーズは生乳を凝縮して作られているため、たんぱく質などの栄養も豊富に詰まっています。

100gのクリームチーズを作るのに必要な牛乳の量は1000mlなので、凝縮具合がわかると思います。

スフレチーズケーキであれば、糖質と脂質も低いので、筋肉が落ちやすい高齢者にとっても良いたん白質源となるでしょう。

チーズケーキのデメリット

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脂質が高い

生クリームやクリームチーズが主原料のため、どうしても脂質が高くなりがちです。脂質の摂取で太りやすい体質の人にとっては天敵といえそう。

脂質が高い分、味わいは濃厚ですが、カロリーも高くなりがち。

クリームチーズの代わりに水切りヨーグルトなどを使ったものはカロリーと脂質が低くなりますが、あっさりとした味わいになります。

おいしくチーズケーキを食べよう!

チーズケーキは年代性別を問わず、幅広い世代から愛されています。

脂質は多いですが、たんぱく質が豊富で、抗酸化作用のあるセレンも含まれているので、たまにはカロリーや糖質は気にせず、おいしく食べましょう。

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