
来ていただきありがとうございます。
今回はネットで見かけた青のりの塩パンがとてもおいしそうだったので、自分でも作ってみることにしました。
理由は今の私が塩パンブームだからです。
お店に行ってもついつい塩パンを買ってしまいます。
バターがたっぷりと使われているからこその背徳的な味わいがたまりません。
今回はレシピとして投稿するつもりはなかったのですが、家族がすごく喜んでくれたので投稿しました。
材料(6個分)
【青のりパン生地】
青のりが2.6gなのは、ちょうど買った青のりが2.6g入りだったからです。
スーパのお好み焼きの粉コーナーで売っていたオタフクソースの青のりを使いました。
【巻き込み・トッピング用】
- 有塩バター: 48g(8g × 6本にカット。冷蔵庫で冷やしておく)
-
塩: 適量(仕上げ用)
作り方
1. 生地をこねる・第一発酵
-
ボウルに強力粉、砂糖、ドライイースト、塩、青のりを入れて混ぜ合わせる。
-
ぬるま湯を加えて粉っぽさがなくなるまでこね、まとまったら生地用の無塩バター(15g)を加える。
-
生地がなめらかになり、青のりが全体に均一に混ざるまで10分ほどしっかりこねる。
-
丸めてボウルに入れ、ラップをかけて暖かい場所(30〜35℃)で約50〜60分、2倍の大きさになるまで一次発酵させる。
2. 分割・ベンチタイム
-
発酵した生地をやさしく押してガス抜きし、6等分に分割して丸める。
-
濡れ布巾やラップをかけて10分間休ませる。
3. 成形
-
生地を細長い二等辺三角形(涙型)に伸ばす。
-
三角形の底辺側に、カットした有塩バター(8g)を1本置く。
-
バターを包み込むように、手前から先端に向かってふんわり、かつ隙間ができないように巻く。(巻きがゆるいとバターが早く流れ出すので、芯を作ってから優しく転がすように巻くのがコツ)
-
巻き終わりを下にして天板に並べる。
実際の成形は動画を見たほうがいいです。私も何回も見て今回作りました。
4. 第二発酵
-
固く絞った濡れ布巾をかけ、暖かい場所で約35〜40分、一回り大きくなるまで二次発酵させる。
-
オーブンを210℃に予熱する。
5. 仕上げ・焼き上げ
-
生地の表面に塩をトッピングする。
-
210℃のオーブンで12〜14分、良い焼き色がつくまで焼き上げ。焼き上がったら、天板のバターを刷毛で上に塗ってあげる。
作っていきます
粉類を全てボウルに入れます。今回、いちばん大事な青のりを入れ忘れています。

お水を入れて、こねている最中に慌てて青のりを追加しました。
青のりのいい香りがふわ~としてきて、この時点でおいしそうでした。さすがに、生のパン生地は食べないですけど、

バターを入れてこねていきます。バターは冷蔵庫から出ししたてのものじゃなくて、室温でちょっと柔らかくしたもののほうがいいです。

こねていると、なんだか不思議などこかの惑星のよくわからない生き物に見えてきました。

こね終わったらボウルに入れて、ラップでフタをして発酵させます。
一次発酵が終わったら、6個に丸めます。
今回は1個あたり40gから45gの間くらいの重さになっています。
こちらもラップをして、10分くらいお休みしてもらいます。

次は成形ですが、こちらはこのブログで画像で解説するよりもyoutubeとかで「塩パン・成形」で調べたほうがすごく参考になるので、詳しくはそちらをチェックしてください。
1個だけバター不足で包めなかったので、ねじってから丸めてみました。

二次発酵が終わったら、上にお塩を乗せて、焼き上げます。

焼き上がったら、上に天板に溶けたバターを塗ると、表面にツヤとテカリが出て、きれいに見えますよ。
どんな味なの?

緑色がすごく鮮やかな塩パンでみためもいいですよね。
味はバターの風味と青海苔の香りが口いっぱいに広がって、ちょっと不思議な感じ。
普段、青のりとバターを一緒に食べることはないので、そう思いました。
普通の塩パンよりもちょっと塩気も強いので、何も塗ったりしなくてもそのままでも充分おいしかったです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。