グアンチャーレとペコリーノでアマトリチャーナ作ってみた

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今回は本場イタリアの味を自宅でも楽しみたいということで、今回はグアンチャーレとペコリーノ・ロマーノを使って、アマトリチャーナを作っていきます。

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アマトリチャーナとは?

アマトリチャーナは、イタリアの伝統的なパスタ料理です。

ローマ近郊のアマトリーチェが発祥とされ、豚頬肉の塩漬けグアンチャーレ、トマト、白ワイン、玉ねぎ、ペコリーノチーズ、唐辛子などを使い、ソースを作ります。

濃厚な旨味とトマトの酸味、そしてチーズのコクが特徴です。

スパゲッティやブカティーニといった太めのパスタと合わせることが多く、家庭料理として広く親しまれています。シンプルながらも奥深い味わいが楽しめます。

アマトリチャーナのレシピ

今回はNHKみんなのきょうの料理で紹介されている

アマトリチャーナ レシピ 落合 務さん|みんなのきょうの料理

を参考にレシピを作ってみました。

より伝統的なスタイルで作りたいのなら、

ファビオ飯さんの【材料3つ】アマトリチャーナ|絶対覚えておきたいイタリアの伝統パスタで作るといいと思います。

材料(2人分)

パスタ160g
グアンチャーレ35g
ペコリーノ・ロマーノ20g
トマトの水煮300g
玉ねぎ1/4個
オリーブオイル小さじ1もしくはなし
黒胡椒 適量
塩適量
塩 10g
水1リットル

伝統的なレシピでは玉ねぎは使わないそうです。

グアンチャーレとペコリーノ・ロマーノはかなり塩気が強いので、本のレシピのベーコンやパルメザンをそのまま置き換えることはせず、量を少なくしています。

味見をして、塩やペコリーノ・ロマーノで各自加減をする感じのレシピにしています。

作り方

1.トマト缶をザルで濾してなめらかにする。
2.グアンチャーレの皮を取り除いて、切る。玉ねぎを薄切りにする。
3.グアンチャーレをカリカリになるまで炒める。玉ねぎを加えて透き通るまで炒める。1のトマトの水煮を加える。
4.茹でたパスタを加え、ペコリーノ・ロマーノをすりおろして入れる。
5.皿に盛り、好みでペコリーノ・ロマーノを加える。

 

 

作ります

トマト缶をザルで濾して滑らかにしますが、今回用意したのはクラッシュタイプのもの。

ある程度、滑らかになっていたので、濾す必要はありませんでした。

グアンチャーレを切って、じっくりと弱火で炒めて、脂を出します。

玉ねぎを加えて、透明になるまで炒めて、トマト缶を加えます。

チーズを加えて、ちょっと煮詰めたら、ソースの完成です。

パスタを茹でて、

ソースに絡めます。

味見をして、塩で味を整えてください。

 

 

食べてみた感想

グアンチャーレを一口食べると、「脂が甘い!」とびっくり。胡椒の風味もいいアクセントになっています。

トマトの酸味も際立つ味わいでキリッとしていてさっぱりとしています。

日本人向けにするんなら、少しお砂糖入っていても良いのかなと思いました。でも、それってアマトリチャーナなの?という疑問がわきあがってきたのですが……。

そして、ペコリーノ・ロマーノの独特の風味やクセについて、あまり気にならず、なんかとってもおいしく感じます。

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