【検証】プリンを卵の比率を変えて、作り比べてみた

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来ていただきありがとうございます。

今回は卵の比率を変えてプリンを焼き比べてみました。

プリンは卵を味わうスイーツなので、当然、味や食感に変化が現れるはずなので、今回はどのような変化を感じることができるのかを確かめていきます。

過去のプリン検証記事は↓です。

【検証】全卵・卵黄だけ・卵白だけでプリンを作り比べてみた 

【検証】牛乳と生クリームの割合を変えてプリンを作ってみた

 

 

作っていきます

今回はプリンの黄金比とされている卵1個牛乳100ml砂糖25gをベースに卵と牛乳の比率を変えます。

今回は全てg換算のため、牛乳も100gにします。

食感の違いをできる限り、正確に検証するために、完成したプリン液の重さが合計145gになるようにします。

お砂糖は全て25gに統一。

 

ノーマル・卵1個牛乳100g

卵黄追加・卵1個卵黄1個牛乳75g

卵追加・卵2個牛乳50g

 

上記をオーブン150度で40分湯煎焼きします。

卵が増えれば固くなるはずですが、プリン特有の滑らかさはどのように変化するかたのしみですね。

焼く前の様子

左・卵1個、中央・卵1個と卵黄1個、右・卵2個

全卵1個のものよりも卵黄が多いもののほうが色が濃いです。

焼いたあと

焼き上がっても卵黄が多いほうが色が濃いですね。

型から出してみました

一番色が濃いのが、全卵1個と卵黄1個の組み合わせです。

全卵2個は型から取り出すのに手間取り、ちょっと割れてしまいました……。

実食

全卵1個

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すみません。

今回、画像を撮り忘れたので、過去の全卵のプリンを変わりに掲載します。

レシピも分量も焼き方も同じなので、ご了承ください。

基本的に口当たりはなめらかで、とても食べやすいです。

家庭におけるシンプルスタンダード的なやつ。

甘みもしっかりと感じられます。

全卵1個と卵黄1個

スプーン越しからも独特の弾力が感じられ、口に含むと卵黄特有のねっとり感と卵の香りが舌にダイレクトアタックしてきます。

これはかなり濃厚で、卵の味も濃く感じられ、おいしいです。

このねっとり具合は卵黄とチーズだけで作ったカルボナーラに通じるものがあります。

全卵1個よりも甘みを感じません。

全卵2個

ひとくち食べてみると、……固いな……。

しかも、この固さは……なんだろう。

棒……的な?

違うけれど、弾力もあるわけじゃなく、反発はしてくる気はします。

うん、卵を固めたとしか言いようがない。

舌にまとわりつく感覚がないので、濃厚さは感じられません。

甘さも全卵1個や卵黄入りに比べて、甘さが若干感じられないですね。

ぎゅっと凝縮されている気はします……。

まとめ

今回は卵の比率だけを変えて、プリンを焼いてみました。

卵の比率が多いほど、

 

・卵の味が強まる

・固くなる

・甘さが弱く感じられる

 

ということがわかりました。

ただ、固くなりすぎると、舌に絡まらないので、濃厚さが薄れたような気がします。

好みは人それぞれですが、私と母は全卵1個と卵黄1個のバージョンがいちばん好みでした。

濃厚さと甘さのバランスがいい感じに感じられたからです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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