
来ていただきありがとうございます。
ユーチューブを見ていたら、究極の抹茶バスクチーズケーキというとてもおいしそうなレシピが流れてきました。
カフェインが苦手な私はどうせ食べられないんでしょと思ったのですが、抹茶は桑の葉パウダーで代用できると知りました。
今回は榮玉堂8代目 小林啓吾さんの抹茶バスクチーズケーキのレシピの抹茶を桑の葉で代用して作っていきます。
参考にした動画は↓です。
https://www.youtube.com/shorts/VbMO4qDQxB0
レシピの詳細は是非元の動画からご確認ください。
今回使った桑の葉パウダーは楽天市場で買いました。
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作っていきます
詳しいレシピと分量は投稿をご確認ください。
使った桑の葉パウダーはこちらです。

グラニュー糖と混ぜておきます。

クリームチーズを柔らかくします。
私はBUKOのクリームチーズがお気に入りです。

グラニュー糖+桑の葉パウダーとクリームチーズを混ぜます。

マスカルポーネを加えて混ぜます。

ボウルに全卵を割り入れて、ホイッパーで泡立てないようにかき混ぜます。
これまではチーズのボウルに直接卵を割り入れていたので、別で混ぜる工程にプロの丁寧さを感じました。

チーズに卵を半量ずつ加えて、ゴムべらで混ぜます。
泡立てないように、ボウルの底にゴムベラをつけたまま、混ぜるのが基本だそうです。

ボウルに米粉を計量し、チーズ生地の一部を入れて混ぜます。
今回は薄力粉で代用しました。
使用する米粉は製菓用のような粒子が細かいものがおすすめとのこと。

生クリームを加えて混ぜます。

ザルで濾してから、型に流し入れます。

濾し入れたあとは気泡を取って、250度のオーブンで焼きます。

焼き終わったら、天板の上で冷ますのですが、焼色がつきませんでした。
ですが、緑色は鮮やかでおいしそうです。
焼き上がりの表面はかなりプルプルで、火通ってるのかな、大丈夫かなと心配になるレベル。

粗熱がとれたら、冷蔵庫で一晩冷やします。
実食
中はびっくりするくらいにとろとろです。

食べてみると、桑の葉のほのかな甘さや野性的な味わいが広がります。
チーズといった乳製品のお陰で想像以上にその桑の葉特有のクセがなくて、食べやすいです。
そして、びっくりするくらいに中は柔らかくてとろとろで、クリーミィ。

桑の葉なので、抹茶特有のほろ苦さはないのですが、爽やかでおいしいです。
次回、作る時は、オーブンの天板で焼いて、しっかりと焼き目をつけたいと思います。
抹茶と桑の葉パウダーの食べ比べは体質の関係上、できないのですが、今回、食べてみた感想としては、桑の葉でも充分においしかったです。
かつて食べていた抹茶の味を思い出して、食べたくなることがあるのですが、味はちょっと違うけれど、似ているところもあるので、個人的に代用として十分満足しています。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
参考にした動画は↓です。
https://www.youtube.com/shorts/VbMO4qDQxB0
今回使った桑の葉パウダー
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