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なんでも、韓国では現在、上海発祥のバタートックなるモチモチの焼き菓子が流行っているそうです。
流行りには乗っかりたい人間なので、今回は原口家の料理番さんのレシピを参考に早速作っていきます。
参考にした動画は↓です。
使用する道具&材料
使用した型
元々のレシピはコキーユ型12個分なのですが、今回はダイソーで購入したマドレーヌ型を使用しました。
今回使用したレシピの分量
紹介されていたレシピの半量だけ作りました。
もち粉:75g
・砂糖:25g
・塩:ちょっぴ
・卵(Mサイズ):1/2個
・牛乳:95g
・無塩バター(生地用):20g
・バニラオイル(なければバニラペーストやエッセンス):少々
・型塗り用バター(有塩または無塩):適量
ちなみに8個分くらい作れました。
作っていきます
砂糖と卵を混ぜていきます。

溶かしたバターと牛乳をもこみちの高さからもこみちします。
元ネタがわからない方はスルーしてください。

もち粉をふるい入れて、よく混ぜます。
が、ミス。ふるい入れる必要はありませんでした。

本来のレシピは餅粉を入れて、よく混ぜたら、濾します。
今回はしっかりと失念していたため、濾す作業をしませんでした。
型の八分目まで入れたら、オーブンへGOなのですが、オーブンの予熱が終わる前に終わりました。
すっごく簡単な作業です。
余裕を持って作業をする以外にも、ちんたら作業をするのもいいと思います。

180度に余熱したオーブンで40分焼いたところ、やや表面がコーギー🐶だわ。

実食

食べてみると、表面はザクっとして中はモチッという優しい弾力があります。
で、味自体はとても素朴で、アイスやホイップクリーム、あんこをトッピングしたくなる優しい味わいでした。
ココアとか抹茶とか入れて色々とアレンジもできそうです。
ちなみに、ネットの海を徘徊したところ、タピオカ粉を入れているレシピもあったので、もっとモチモチさせたい!というモチモチガチ勢はタピオカ粉入れたほうがいいと思います。
今回は小麦粉よりももちっとしている程度ですから。
素朴な焼き菓子で、なんか子供の頃に食べたことあるような懐かしい味でした。
