SNSで大バズリ中のドバイチョコもちのレシピをAIに作ってもらった結果

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来ていただきありがとうございます。

昨年から続くドバイチョコの流行は、現在、餅という形で進行中。

ネットにも色々とレシピがあり、よくわからなくなったので、材料をグロックに丸投げして、レシピを作ってもらいました。

ちなみに、私はカフェインがダメなので、ココアの代わりにキャロブパウダーというものを使っています。

 

 

今回使う材料(約8〜10個分)

カダイフもピスタチオペーストも高いと思い、代用品として春巻の皮とキャロブパウダーを用意しました。

フィリング

  • 春巻の皮:適量(約8〜10枚、細かく切って使用)
  • バター:20g(炒め用10g + フィリング用10g程度)
  • ピーナツバター:80〜100g

追記・色を付けるために桑の葉パウダー3gを追加しています。

もち生地
  • マシュマロ:130g
  • 牛乳:大さじ3〜4(約45〜60ml、もちの硬さを調整)
  • バター:10g(マシュマロ溶かす用)
  • キャロブパウダー:大さじ2〜3(約10〜15g、生地に混ぜて風味付け + まぶす用適量)
その他
  • 片栗粉(または薄力粉):適量(手粉用、生地がベタつく場合)
  • 油:少々(春巻の皮を炒める際にバターと一緒に)

レシピ

1. フィリングを作る(先に作って冷やしておく)

  1. 春巻の皮を細く細かく切る(カダイフのような細い麺状に。ハサミで切ると簡単)。
  2. フライパンにバター10gを中火で溶かし、切った春巻の皮を加えて炒める。きつね色になって香ばしくカリカリになるまで7〜10分ほどかき混ぜながら炒める(焦げないよう注意)。
  3. 火を止め、ボウルに移す。残りのバター(溶かしたもの10g程度)とピーナツバターを加えてよく混ぜる。全体がしっとりまとまるくらいの固さに調整(ピーナツバターが多いと固めになる)。
  4. 8〜10等分に分けて丸め、トレーや皿に並べて冷蔵庫で15〜20分冷やして固める。
    → これで中からトロッとナッツ風味が溢れるフィリングが完成!

2. もち生地を作る

  1. 耐熱ボウルにマシュマロ130g、牛乳(大さじ3〜4)、バター10gを入れる。
  2. ふんわりラップをして電子レンジ600Wで1分30秒〜2分加熱。マシュマロが溶けてふわふわになるまで(途中で1回取り出して軽く混ぜる)。
  3. キャロブパウダー大さじ2〜3を加え、ゴムベラやスプーンでよく混ぜる。全体が均一な茶色っぽい生地になり、もちもちとした弾力が出るまでこねるように混ぜる。
    • 生地が固すぎる場合は牛乳を少し追加(指定材料内)、柔らかすぎる場合はキャロブパウダーを少し追加して調整。
  4. 少し冷まして扱いやすい温度にする(熱いままは火傷注意)。

3. 成形

  1. 作業台にキャロブパウダー(まぶす用)と片栗粉を薄く振る。
  2. もち生地を8〜10等分に分け、手に油や粉を付けて平らに伸ばす。
  3. 冷やしたフィリングを1つずつ中心に置き、生地で丁寧に包む。表面にひびが入らないよう優しく丸め、全体にキャロブパウダーをまぶして仕上げる。
  4. 完成したら冷蔵庫で10〜15分冷やして形を安定させる。

本当にこの通りに作れたのかレポっていきます。

いざ作成

春巻の皮を刻んで、炒めます。流石にこの工程はなんなくできました。

ピーナッツバターと緑色にするために桑の葉パウダーを入れて、よく混ぜます。

桑の葉パウダーはお茶とかにも使われているのですが、緑色をつけるのにも使われることがあります。

家に、よもぎパウダーがあれば、それでも代用ができる気がしないでもない。

これは8等分から10等分に丸めていきますが、うまく丸まりません。

ネットだとホワイトチョコを少量入れるレシピが多いのですが、これが理由なんだなと察しました。

結局、アイスディッシャーで無理やりまとめましたが、この先、きちんと包めるのか不安です。

次は外側の部分を作ります。

グロックのレシピは電子レンジ使用ですが、我が家には電子レンジがないので、ネットを参考にフライパンで作ります。

ガバガバでごめん。

一応完成です。

問題はここから。

 

皮が柔すぎて包めない。

フィリングがゆるすぎて、崩れる。

 

二重苦に見舞われ、生成される特級呪物。

結局、上手にできたのは3つだけ。

丸める時に、大量の油を使用したのでテッカテカ。

キャロブパウダーを振って、あらゆる失態と醜態を隠しておきます。

実食

味自体はとても美味しいですし、中のザクザク食感と外側のやわらか生地のコントラストが効いています。

元々の、ドバイチョコを知らないので、味や食感の比較のしようがないのもおいしく感じるポイントだと思いました。

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