
来ていただきありがとうございます。
今回は面白いピザの作り方を見つけたので、試していこうと思います。参考にしたのは新宿にあるミラノ風ピザのお店「スポンティーニ」です。
本店がミラノにあり、現地では行列が絶えないとのこと。現在、日本でもSNSなどを中心の多くのレビュー動画が投稿されている人気店になっています。
今回は完全再現というよりは、できるだけ家庭で無理のない範囲で、お店の作り方に近い方法で作ってみました。
なので、どの家庭でもそれっぽいものが作れるレシピになっています。
スポンティーニのピザの特徴
スポンティーニのピザの特徴は以下です。
・イタリア産の材料にこだわる。
・厚さ3cm。
・オリーブオイルで揚げ焼き。
スポンティーニのピザはミラノ風と呼ばれるもので、分厚い生地とオリーブオイルで揚げ焼きしながらオーブンで焼くのが特徴。
チーズや小麦といった材料はイタリアから輸入しているそうです。
材料(3人分)
ピザ生地
強力粉100g
薄力粉30g
砂糖大さじ1/2
塩小さじ1/2
イースト小さじ1/2
オリーブオイル大さじ1/2
水80ml
ピザ生地のレシピはデリッシュキッチンのものをお借りしました。
トマトソース
トマトピューレ
塩
砂糖
オリーブオイル
適当に材料を入れて煮詰めただけです。
トマトソースのレシピが必要な方は↓のサイトを参考に
エスビーのレシピはあまり外れないので、大丈夫だと思います。
その他
モッツァレラチーズ適量
オリーブオイル適量
作り方
1.強力粉、薄力粉、塩、砂糖、イーストを入れて、泡だて器で混ぜる。水とオリーブオイルを入れてこねる。
2.油を塗ったタッパーなどに入れて、室温に30分放置(きちんと蓋をする)。冷蔵庫で6時間以上寝かせる。
3.トマトソースの材料を鍋に入れ、煮詰める。冷ましておく。
4.生地を冷蔵庫からだし、30分くらい放置。厚さ3cmに整形する。
5.オーブン対応のフライパンなどに入れ、トマトソースを塗り、オリーブオイルをたっぷりとピザの縁ギリギリまで注ぐ(トマトソースが塗っている部分にはオリーブオイルがかからないようにする。)。
6.200度から250度に予熱したオーブンに、10分入れる。取り出して、チーズをトッピングして、さらに10分焼く。
よりピザ作りにこだわりたい人におすすめのアイテム
ピザ用小麦
オーブン対応フライパン
ピザ用オーブン
保存・日持ち
出来立てが一番美味しいです。
保存する時は、冷凍庫がおすすめ。リベイクして食べてください。
代用・アレンジ
ピザ生地にちょっと全粒粉を混ぜてみたり、バジルソースにしてみたり。
作ります
作り方はシンプルです。
粉を入れて、泡だて器で混ぜます。

水とオリーブオイルを入れて、ひとまとめになるまでヘラなどでこねます。

タッパーや容器には油を多めに塗ってください。油が少ないと、生地が容器にくっつきます。
タッパーに入れて、蓋をして室温(20度〜25度)に30分くらい放置。冷蔵庫で一晩寝かせます。

トマトソースを作ります。ただ、材料を入れて煮詰めるだけです。
分量は適当なのでわかりません。

容器に合わせて、ピザ生地を成形して、容器に入れます。
たっぷりのオリーブオイルを、ピザのトマトソース部分にかからないように、「これでもか。うわ、体にヤバそう」と思うくらいにしっかりと注ぎます。
あまりの量にどん引いてしまっても大丈夫。オリーブオイルは健康にすこぶるいいそうです。
だから、オリーブオイルを注げば注ぐだけ、寿命が伸びると思い込んでください。
先に、ピザ生地だけを焼きます。200度〜250度に予熱したオーブンで10分。

モッツァレラチーズをトッピングして、もう一度、オーブンで火攻めします。

チーズが溶けたら完成。
分厚いです。

イタリア人ではなくて、アメリカ人が考案したようなピザが完成です。
どんな味なの?

口に入れると、オリーブオイルの香りとコクが広がって、すっごくおいしいです。
口の中がチーズとオイルの油分で満たされるので、とても背徳的な味わい。
でも、オリーブオイルだからか長く口に残ることはなくて、くどくなくて後味はさっぱりとしていて軽やか。
すっごくおいしかったです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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