江崎グリコ「ポッキー」

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ある日、スーパーに行ったら色々なポッキーが安売りしていたのとグリコ商品を買うと懸賞に応募できるということで、思わず複数種類のポッキーを買っていました。

今回はノーマルポッキーを食べていきますが、個人的にポッキーゲームなどちょっと色恋沙汰に利用されるお菓子という認識があります(漫画の見過ぎ!)。

 そんな偏った認識を持たれていますが、世界で初めての棒状のチョコレート菓子として1966年に発売されました。当時としてはもち手つきのチョコ菓子は画期的とのこと。

その後は世界中でミカドという商品名で売られ、2020年には世界で一番売れたチョコレートコーティングされたビスケットとしてギネスにも認定されました。

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普通のポッキーを食べるのは何年ぶりだろう。すでに味はおいしかった以外覚えていません。

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塩味の効いた軽快なサクサクとした固めのプレッツェルにビター感のあるミルクチョコレートがコーティングされています。

老若男女に親しまれているお菓子なので、明治ミルクチョコレートくらいの甘さのチョコレートなのかなと思っていたちょっとびっくりしました。

明治ブラックチョコレートと同じくらいかもう少しビターに感じました。江崎グリコと言ったら、神戸ローストショコラなのに、引き合いに出したの明治で申し訳ない。

ポッキーは夏になると、「凍らせて食べるべし!」とキャンペーンを打つので、冷凍庫に入れたものも食べてみました。

コーティングされたチョコレートが固くて、パキパキ感がアップしていました。食感が違う久手面白いと思いましたし、チョコの風味も残っていておいしかったです。

アイスほど冷たくなかったので、通年で食べやすい気がします。

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