明治「ガルボ」

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ガルボはチョコレートのビスケットにチョコレートをしみこませ、コーティングをしたお菓子で、1996年に発売されました。

こちらはブログ主が小学生の頃に登場しましたが、初めて買ったのは中学や高校生の頃。以来、数年に一度、買っています。

今回、久しぶりに買ったのでブログに感想を残しておこうと思いました。

ところで、ガルボは漬物の製法を元にして生み出され、当時としては画期的だったそうです。

詳しくは以下の記事を読んでください。

「チョコの漬物として誕生した」明治ガルボがしぶとく生き残れたワケ 「手につきにくい」は後出しだった | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

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楕円っぽいころころとした形は手に持ちやすいということを意識しているのでしょうか。

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さっくり感としっとり感の両方が混然とした味で、他のお菓子にはない独特の食感はまさにガルボならでは。

さっくり感は中のビスケット由来のものですが、しっとり感は中に染みこんだチョコレートと外側のコーティングによるものだと思います。

本当に食感が絶妙なバランスです。チョコレートにも寄りすぎず、かといってビスケットにも寄りすぎていないことで、独特かつ不思議な食感を生み出しています。

本当に、コーティングチョコレートもすごい。この固さがビスケットを生かしつつ自らも生かしきっています。

こういうお菓子が低価格で買える日本はすごい国だと改めて思いました。大袈裟だと思われるかもだけど、本当にそう思う。