日本で買えるチーズケーキの種類

f:id:aisakayo:20200502083054p:plain

一時期、チーズケーキにはまっていたことがあります。

その時、色々と調べていたらチーズケーキといってもその種類は様々あることを知りました。

この記事ではチーズケーキの種類についてお伝えします。

チーズケーキは種類によって味や食感が全く違うので、ぜひ色々な種類を食べ比べてみるのも面白いですよ。

ベイクドチーズケーキ

クリームチーズ、卵黄、小麦、生クリームなどの材料を混ぜて、オーブンで焼くだけで完成するため、ケーキ初心者でも失敗しづらい作りやすいケーキ。

北米や欧米でチーズケーキといったら、一般的にこのベイクドチーズケーキを指します。

レアチーズケーキ

焼かずに、ゼラチンなどでチーズと生クリームを固めて冷やしたケーキで滑らかな食感が特徴。土台に砕いたクッキーを使用していることが多いです。

ゼラチンを使わずに、レモン果汁で固めたものもあり、こちらはプリンのような食感になります。

スフレチーズケーキ

ふわしゅわが特徴のチーズケーキです。メレンゲと牛乳を使うことでふわしゅわな食感を作っています。

実は日本発祥のチーズケーキで、海外ではジャパニーズチーズケーキやジャパニーズスタイルと呼ばれることがあります。

チーズケーキ類の中では比較的カロリーが低く、ダイエット中にどうしてもケーキが食べたくなったらスフレチーズケーキがおすすめです。

ニューヨークチーズケーキ

明確な定義はありませんが、ニューヨークチーズケーキを名乗るケーキは湯煎焼きで作られていることが多いです。

バスクチーズケーキ

スペインバスク地方の居酒屋が提供していたチーズケーキが日本に広まり、大ブームとなりました。

通常のチーズケーキよりもクリームチーズを多く使っているため、濃厚な味わいが特徴。また、焼き時間も短いので、中は半熟のようなトロトロ食感が特徴。

二層式のチーズケーキ

チーズケーキの上層と下層で種類が違うもの。

ルタオのドゥーブルフロマージュが有名で、こちらは下がベイクド、上がレアというもの。1つの2種類のケーキを味わうことができるのでちょっとお得感があります。

チーズケーキタルト

チーズケーキの土台がクッキーやスポンジではなく、タルトで作ったもの。

パブロのチーズケーキタルトが有名です。

ティラミス

意外かもしれませんが、ティラミスは材料にマスカルポーネチーズが使われているため、チーズケーキに分類されることがあります。

ヴィーガンチーズケーキ

こちらはチーズといった乳製品を使わずに、植物性のモノだけで作ったチーズケーキです。食感や味わいがチーズケーキに近いということで、このように名付けられています。

主な材料はナッツや大豆、ココナッツミルクといったもの。

色々なチーズケーキを食べてみよう

チーズケーキはケーキの中でもバリエーションが豊富で、それが最大の魅力です。

基本的にクリームチーズを主原料にしたものが多いのですが、ゴルゴンゾーラやカマンベールが使われているものもあります。

ベイクド、レア、スフレと作り方や材料によって食感と味も違うので、色々なチーズケーキを食べ比べて楽しみましょう。

ブログ管理人がリピートしているルタオ「ドゥーブルフロマージュ」というチーズケーキの記事です。こちらもぜひお読みください。

極上美味と大評判のルタオ「ドゥーブルフロマージュ」を食べてみた感想 - 桜雨のスイーツ&スパイスブログ