フェレロ「ロシェ」

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少し前に国によってナッツと聞いて思い浮かべる木の実の種類が違うと聞いて、 なぜか驚いてしまいました。

国によってよく食べるナッツは違うので、当然といえば当然なのですが、個人的にはナッツ=アーモンドという図式がしっかりと出来上がっていたんです。

つまり、自分の中にある常識が世界共通の常識ではないという部分になぜか衝撃をそこそこの強さで受けたのでしょう。

そういえば、落花生をナッツと思っている人も多いですが、本当は豆の一種なんですよね。今年、家庭菜園に植えたんですけど、豆つかなかったんですが花はきれいだった。

ロシェとは?

今回食べるロシェはフェレロというイタリアにあるチョコレートメーカーが製造しています。

このメーカーは最近、日本でも有名になったチョコレートスプレッド「ヌテラ」の販売もしていて、ロシェもヌテラもヘーゼルナッツがたくさん入っているのが特徴です。

フェレロ ヌテラ 1kg

このナッツはイタリアの特産品でもあるうえに、ヨーロッパの人々はナッツと言ったらヘーゼルナッツを思い浮かべるくらい身近なものなのだそうです。

食べます

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見た目はヘーゼルナッツダイスがたくさん入った大きなチョコボールですが、中にはボール状のウエハースと滑らかなプラリネ、そして、ヘーゼルナッツが丸ごと一つ入っています。

噛むと、最初に感じるのは外側のチョコレートとともにウエハースのさっくり感で、そのあとにオレンジのような風味を持つプラリネが続きます。

薄いウエハースはさくさくで、ナッツのザクザク感と香ばしさ、プラリネの滑らかさと口の中の変化が多いので、飽きることがないです。

甘さも個人的に丁度いいですが、ホワイトチョコレートやマクドナルドの三角チョコパイが好きな方には物足りない甘さだと思います。

販売時期について

ブログ主が住む地域だけかもしれませんが、11月頃からバレンタインが終わる頃まで、スーパーやコンビニで販売されています。

中のプラリネが柔らかいので、冬場以外は店頭に並べるのは難しいんだと思います。ただし、通信販売では通年で購入可能なので、興味がある方は確認してみてください。

原材料名:砂糖、ヘーゼルナッツ(28.5%)、植物油脂、ココアバター、小麦粉、カカオマス、ホエイパウダー(乳製品)、脱脂粉乳、ココアパウダー(ココアバター10~12%)、バターオイル、食塩、乳化剤(大豆由来)、膨張剤、香料

内容量:37.5g(3粒)

栄養成分表示(1粒12.5g)当たり:熱量76kcal、たんぱく質1.0g、脂質5.3g、炭水化物6.0g、食塩相当量0.02g

購入店舗:スーパー