チロルチョコ「ちょこもち」

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トマト味やスパイス料理が好きなので、久しぶりにカレーを作りました。いつも母に食事を作ってもらうのですが、母の基本はみそ味・しょうゆ味ノースパイスになります。

日々、作ってもらってありがたい反面、好きな味付けは食べられないし、使う食材も豚バラ、キャベツ、もやし、豆腐が高い頻度で登場するため、飽きてしまいました。

で、カレー作りですが、玉ねぎの代わりに白ネギを使ったんですよね。代用できると聞き、やってみたのですが、ネギの青みが残ったため見た目はあまりよくありません。

それでも誰よりも先に母が食べ、にっこりしています。その姿を見るのが好きなので、これからも母が作れない料理を作っていきたいですね。

食べていきます

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袋を開けただけで、チョコの良い香りがしてきて、食べる前から「ひゃっほい!」と期待値が高まります。

ちなみに、チロルチョコはほとんどが種類別名称が準チョコレートになっているのですが、こちらの商品はチョコレートとなっています。

準チョコとチョコレートの違いは含まれるカカオの割合で、チョコレートのほうがカカオが多いのでちょっぴり豪華に感じませんか。

準チョコのほうが安いことが多く、駄菓子などに使われていることが少なくありません。

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個包装のちょこもちの表側はマフラーなしですが、裏側はマフラーしています。可愛い。裏側のほうが寒いのかもしれません。

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断面を見たいからと包丁で切ってみたら、とろりとしたチョコソースが出てきてしまい、「もったいないことしたー!」と心底思いました。

食べると、もちグミと濃厚なチョコソースが外側のビターチョコから出てきて、幸せでいっぱいになります。もちグミのこのグニュッとした食感がおいしいんですよね。

ちなみに原材料のカカオマスはエクアドル産カカオ豆を88%使用しています。

だからでしょうか、味わいが非常に華やかでフルーティ。えぐみがなく、スッキリとした味わいだと思います。

商品情報

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種類別名称:チョコレート

原材料名:砂糖、カカオマス(エクアドル産カカオ豆88%使用)、チョコレートソース(乳成分を含む)、植物油脂、水飴、全粉乳、還元水飴、ココアバター、ゼラチン、でん粉、もち粉/トレハロース、乳化剤(大豆由来)、香料、光沢剤、pH調整剤

内容量:7個

販売者:チロルチョコ株式会社

製造所:松尾製菓株式会社

栄養成分表示(1個当たり)

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エネルギー33kcal、たんぱく質0.4g、脂質1.8g、炭水化物4.0g、食塩相当量0.004g