ロッテ「チョコパイ・バスクチーズケーキ」

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昨日、老後に貯蓄があっても収入がないと、お金が減るのが恐怖となり使えなくなると書きましたが、じゃぁ、老後の収入源をどう確保したらいいのという話になります。

老後にお金の不安なく暮らしている人は働いているか不労所得を得ていることが多いそうです。

そういうことで、考えられる方法は老後でも無理なく働けるスキルを身につけるか資産運用をすること。

つまり、現役時代から長い老後を見据えて行動する必要がありますが、資産運用するほどお金がないので、私はスキルを身につけて働き続けるしかなさそうです。

食べていきます

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こちらはフランスのチーズメーカーであるベル社のクリームチーズKiriを使用しています。

バスクチーズケーキはチーズも甘さも濃厚なのが特徴で、元々はスペインのサンセバスチャンにある酒場で〆として提供されていたものです。

ローソンがバスクチーズケーキ風のバスチーを発売し、大ヒットとなってからとっても有名になったような気がします。

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この日は田んぼで体がとっても冷えてしまい、温かいものが食べたいと勢い余ってチョコパイをオーブントースターで焼いていました。

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もしかして中のチーズも溶けたかなと期待しながらカットしてみました。断面汚いので、ダメな方はもう見ないほうがいいです。

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残念ながら、チーズはとろけず、表面のチョコがただ焼けただけです。

香ばしいカラメルソースの味が強く、バスクチーズケーキの雰囲気がありますが、いつものチョコパイらしく洋酒の風味もあります。

いつものクリームよりも酸味を感じますが、チーズ感は正直、そんなに強くはないです。人によってはチーズっぽさを感じないと思います。

今回はお腹が空きすぎてがっついちゃったので、もう少し味わえば良かったです。ちなみに、バスクチーズケーキ以外にもレアチーズケーキも販売中です。

商品情報

名称:チョコレートケーキ

原材料:小麦粉、ショートニング、砂糖、カラメルソース(水あめ、カラメルシロップ、ぶどう糖、砂糖)、水あめ、植物油脂、カカオマス、乳糖、全卵、全粉乳、脱脂粉乳、ココアバター、ホエイパウダー、乳等を主要原料とする食品、クリームチーズパウダー、洋酒、食塩、乳製品乳酸菌飲料(殺菌)、でん粉、脱脂濃縮乳、還元水あめ、乾燥卵白、卵黄、乳たんぱく/ソルビトール、酒精、乳化剤(大豆由来)、膨脹剤、加工でん粉、着色料(カラメル、クチナシ)、香料、酸味料、ゲル化剤(増粘多糖類)、増粘剤(セルロース、カラギーナン)、リン酸Ca

栄養成分表示(1個当たり標準37g推定値)

エネルギー182kcal、たんぱく質1.9g、脂質10.8g、炭水化物19.5g、食塩相当量0.16g