米粉で作るチョコバナナオムレット

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米粉を使ったグルテンフリーのチョコバナナオムレットです。手順は多いのですが、基本は混ぜて焼いて巻くになります。

材料(2枚分)

生地

・米粉 40g

・アーモンドプードル 20g

・片栗粉 10g

・純ココア 5g

・バター 20g

・牛乳 大さじ4

・卵黄 2個

・塩 一つまみ

メレンゲ

・卵白 卵2つ分

・てん菜糖 25g

・酢 小さじ1

クリーム

・牛乳 50g

・粉末ホイップクリーム 小さじ9

・チョコレート(好みのもの) 10g

チョコレートは20gくらいまでなら増やして大丈夫です。今回はマイルドにしていますが、チョコ味を濃くしたい場合は増やしてみてください。

その他

・バナナ 1本

・サラダ油 小さじ半分

ポイント

メレンゲを作って生地と混ぜ込みますが、メレンゲ作りは時間がかかって嫌という場合はベーキングパウダー2gでも代用できます。ただ、メレンゲのほうがフワフワになりおいしいです。

クリームに関して今回は牛乳と粉末ホイップクリームを混ぜ合わせて作りましたが、市販のホイップクリームでも構いません。

今回は米粉や片栗粉、アーモンドプードルを混ぜて作りましたが、お好みの米粉ホットケーキミックスの粉でも作れます。その場合はホットケーキ2枚分の分量で作ってください。

用意する道具

・フライパン20㎝

・フタ

・ステンレスボウル2つと耐熱ボウル1つ

・泡だて器(電動なら時短ができる)

・電子レンジ(あると便利。ない場合は小鍋)

・フライ返し(木べらなどでも可)

・シリコン製ヘラ

・計量カップ

・計量スプーン

・デジタルスケール

・麺棒やサランラップの芯 2つ

・サランラップ

・フキン

・お玉

下準備

・卵黄と卵白を分け、卵白を冷やしておく。

・バターを溶かし、牛乳大さじ4と混ぜておく(電子レンジでできますが、ない人は小鍋に入れ、弱火で溶かして冷ましてください)。

・牛乳50mlとチョコを温めて溶かし混ぜ、粗熱が冷めたら冷蔵庫で冷やしておく。

・麺棒やサランラップの芯にサランラップをまいておく。

・生地の粉類(米粉・アーモンドプードル・ココア・片栗粉)を計量しておく。

作り方

①卵黄とバターを溶かした牛乳を混ぜる

牛乳は冷まして粗熱を取ったものを卵黄に混ぜてください。あとで卵黄と牛乳が入ったボウルに粉類を入れるので、小さいボウルを使うと混ぜづらくなります。

もし、ボウルが大中小とある場合、中サイズ以上のボウルを使ってください。

②①に粉類を少しずつ入れながら混ぜる

粉を一気に入れると混ぜづらいので、数回に分けて入れます。

メレンゲを手作業で作る場合はラップをして保存おいてください。

③メレンゲを作る

耐熱ボウルに冷やしておいた卵白を入れ、泡だて器で卵白を切るように混ぜます。酢を小さじ1入れ、混ぜる。てん菜糖を数回に分け入れながら、泡立てましょう。

酢を入れることで、メレンゲが潰れづらくなります。

手作業の場合はすっごく疲れますが、ピンと角が立つまで泡立てると生地がフワフワになり、おいしくなります。

④生地とメレンゲを混ぜる

メレンゲを一すくいし、生地の中に入れ、よく混ぜます。これは犠牲生地と呼ばれるものです。その後、メレンゲを数回に分けて入れ、シリコン製ヘラで切るように混ぜてください。

⑤フライパンにサラダ油を入れ、中火で温める

サラダ油を入れないほうがきれいな焼き色になりますが、サラダ油を入れたほうが生地がくっつきません。

⑥温めたフライパンの底を濡れたふきんで冷やす

濡れたフキンをどこかに敷いて、その上にフライパンを置いてください。こうすることで、フライパンの底の温度が均一になるため、きれいな焼き色になりやすくなります。

⑦生地をお玉2杯分入れ、フタをして弱火で4分焼く

お玉のサイズによって適量は異なりますが、大体の目安は20㎝のフライパンの底が見えなくなるまで。また、焼き加減も使うコンロによって異なります。この辺りは試行錯誤ですが、長くても5分か6分くらいです。

⑧焼き終わったら、サランラップの上に焼き目を上にして置き、サランラップをまいた麺棒を置いて巻く

文章だけでは伝わりづらいのですが、バナナを置く部分にサランラップをまいた麺棒をおいて、生地を巻きつけるんです。真ん中に何か芯になるものを置いたほうが割れづらかったです。

温かいうちにやらないと割れちゃいます。

⑨⑦と⑧の作業をもう一度繰り返す

レシピは2枚分なので、もう一枚焼きます。

⑩冷やしたチョコ入り牛乳と粉末ホイップクリームを混ぜて、クリームを作る

市販のホイップクリームでも大丈夫です。生クリームがあれば、こちらをホイップしたほうがおいしいです。

粉末ホイップクリームは粉の量を調整して自分のお好みの固さにすることができますが、少ないと泡立ちません。また、牛乳は冷えていたほうが泡立ちやすいので冷蔵庫で事前に冷やしたほうがいいです。

⑪粗熱が取れた生地に半分に切ったバナナとクリームを塗って完成

見た目重視なら絞り袋を使いましょう。今回はスプーンで塗りました。

日持ちについて

クリームを挟むので基本的に作ったら、その日のうちに食べてください。焼いた生地だけなら2日くらい日持ちします。